2005年11月05日

季節外れの夏休み。

11月3日から10日まで、
待ちに待った「夏休み」をとることが出来た。

たった8日間・・・。
つーか夏終わってるし・・・。
リーマンの現実を突きつけられた感じもするが、
文句を言っても仕方ない!
取れただけマシ。うん。
もともと家でゆったり休むつもりなど毛頭ない。
予定満載の8日間を全力で遊ぶのみ、であーる。

ということで11月2日の夜から前夜祭!
Gの同期カエから誘われ表参道LUXGのイベントに
チャリで行ってきた。
テキーラショットでご機嫌。
この時点で会社のことはすっかり忘れる。

11月3日は母校である上智の学園祭へ。
昼間から屋台のビールを飲みながら
久々に会うダンス仲間と談笑し、
キラキラ眩しすぎるダンサー達から元気をもらう。
「忘れちゃいけない大切なもの」を本気で教えてくれる場所。
今年のソ祭は天候にも恵まれ、結局2度も見に行ってしまった。

11月4日は渋谷シムーン。
元チームメイトのタケシがDJデビューするというので
これまた見逃せないということで応援に。
金曜の夜、渋谷、0時?1時という美味し過ぎるデビュー戦。
最初は見てるこっちがハラハラしたけど、
後半はナイスな選曲で楽しませていただきました。

そんな感じで前半から遊びまくり、
ちょ?楽しい夏休みだけど、
本当のお楽しみは11月5日から!
たまたま休みの合った元チームメイト2人と
3泊5日でニューカレドニアへ逃亡してきます。
国際免許も取ったし、離島への飛行機も手配OK。
海沿いをレゲエ聴きながら、
窓全開でドライブしちゃったり。楽しみだ。
真っ黒になって帰ってきます。

てか気付いたらダンスの友達とばっか遊んでるこの夏休み。
やつらはみんな遊び方知ってるからね。

日本の皆さん、寒いので風邪ひかれませぬよう。
ちゃお!

明日もいい日でありますように。


at 11:48|PermalinkComments(3)

2005年10月23日

ガンジャ・ハイ。

先日、新宿コマ劇の近くにある
シーシャ(水タバコ)BARに行った時のお話。

ドリンクメニューを見ていると
未だかつて見たことない名前のビールを発見。
その名も・・・ガ、ガンジャ・ハイ?
5290e86d.jpg

麦芽に大麻種子を混ぜて発酵させたというこのビール。
ラベルからも危険な匂いがプンプン漂うが、
実際飲んでみると、口当たりはマイルドだし
幻覚作用を引き起こすこともない。(当たり前か)

しかも驚くことにこのビールは国産なのだ。
まあ大麻と言っても、草や樹脂ではなく、
種子を原料としているため合法とのこと。
それにしてもスゲー名前付けますねぇ・・・。

明日もいい日でありますように。





at 19:19|PermalinkComments(5)

2005年10月18日

VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】

どうも!幻さんのご指摘にもあった通り、
最近職業病でブログがつまらない慶一です。
皆さんが旅行に行くことで、
僕の冬のボーナスが上がりまーす。
ゴチ!

なんて冗談は置いといて、
今日は先日イタリア出張で見つけた取っておきのスポットを、
ほんとは内緒にしておきたいんだけど、
こーっそり紹介しちゃいます!
ただし、今回はLovers限定スポットですので
独り者はここらでお引取り下さい(笑)

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でわ、参りましょう!
今日紹介するのは実は単なる遊歩道です。
ただし、その名も「Via Dell' Amore」。
あのイタリア人が「愛の小道」と呼ぶロマンチックな遊歩道は
地中海に面したリヴィエラ海岸にありました。

d3e8ba04.jpg

「チンクエ・テッレ(5つの土地の意)」という括りで
世界遺産にも登録されている
リオマッジョーレとマナローラという漁村。
とにかく美しいこの2つの村を結ぶ「Via Dell'Amore」は
ひたすら海岸線を歩く絶景ルートなのです。

fa916965.jpg

まずその村の佇まいの鮮やかさ!
そして地中海と岩山が織り成すダイナミックな風景!
確かにこの小道はその名前に負けることなく
ロマンチックで情熱的な興奮をもたらしてくれるでしょう。

そんな愛の小道の正しい歩き方。
9cda1d8f.jpg


そして、誤った歩き方。
227a1b03.jpg


歩き方を間違えると痛い、痛すぎる「Via Dell'Amore」。
ここは思い切って、反対側から歩いてくる一人美女との
運命的な出会いを夢見て、
一発逆転を狙うのもよし。
「私たち、愛の小道で出会いました☆」なんて
空想も膨らむ膨らむ。
但し、現実は既成のカップルだらけですけどー。

行くなら、絶対Lovers限定。
男の一人歩きは、寂しいだけですぜ!

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

at 19:43|PermalinkComments(7)

2005年10月16日

久々ボンジュール。

長い間ブログの更新をサボっていました。
たまに近況を探りに来て下さった方々、
毎度ガッカリさせてしまいすんませんでした。

まあこの2ヶ月いろんなことがありましたー。
とりあえず自分を取り巻く環境は色々と変わったんですが、
別に仕事に忙殺されているわけでもなく、
最近まで出張でイタリア・ドイツ・スイスに行けたり
来月上旬には休暇で南国リゾートに行く予定だったりで
毎日楽しくやってます。

以上、取り急ぎ近況のご報告でした。
みなさんはお元気ですかー?
ちょっち今度飲みましょうよ。
いつでもどこでも飛んできます。

明日もいい日でありますように。

at 23:53|PermalinkComments(1)

2005年08月23日

牛追い祭のすすめ。

学生時代の旅行記を
ブログにしてみたおすすめ旅行シリーズ。
今日はヘミングウェイの「日はまた昇る」でも
紹介されたサン・フェルミンのお祭り、
通称「牛追い祭」のおすすめです。

50c07360.jpg

7月、スペインのパンプロ?ナ。
街中に闘牛を野放しにして、
その前を男たちが駆け抜けるという
なんともアホな祭りが開かれる。

お祭りの期間中、人口18万人のこの街に、
世界中からお祭り好きがやってくる。
その数、なんと250万人!
250万のアホが作り出す異様なムードで
街は大いに盛り上がっていた。

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スペインにはバレンシアの火祭りや
プニョ?ルのトマト祭りなど過激な祭りが多いが
中でもサン・フェルミンは群を抜いている。
「そんなお祭りに一人旅ってどうよ?」
と不安もよぎったが、そこは相手も陽気なスペイン人。
「オラー!」と挨拶すれば3秒後にはもうお友達だ。
バルに顔を出せば遠く東洋からの参加者に
ビールやおつまみのゴチの嵐である。

ka0.bmp

9日間、祭りは街のいたるところで
朝から晩まで繰り広げられる。
大道芸人、ジャズ祭、闘牛、アクロバットショーetc。
パンプロ?ナは歌舞伎町さながらの
眠らない街と化していた。
バルをハシゴし、
エンターテイメントを愉しむ至福のひととき。
時計を見ると深夜2時を過ぎていた。

もともとホテルを予約するつもりもなかったが、
さすがに遊び疲れたのでこの日は
人影少ない広場の芝生で寝ることにした。
人生初の野宿は、アウトドアというより
ただの浮浪者。もしくは酔っ払い。
こりゃ親が見たら泣くなー、と思いつつも
スペインの睡魔には勝てない。
貴重品だけが心配だったので下着の中に仕舞った。
ここまで手を入れられたら仕方ないなと、
妙な覚悟を決め、熟睡した。

そして翌朝8時、メインイベントである
牛追いの行事『エンシエロ』が始まった。
街のボルテージは朝から最高潮に達した。

ほんとは牛の角でも掴みながら
勇敢に駆け抜けてやろうかと思ったとこだが、
一昨日には死者も出たと知り
高見の見物で勘弁してやることにした。
あの時新聞を読まなければどうなっていたことやら・・。

db26145a.jpg

闘牛が目の前を走っていったのは一瞬だったが
男達の勇ましさや闘牛の雄雄しさは
しばらくの間脳裏に焼きついていた。
祭りの雰囲気はこの日も街を覆っていた。
情熱の国、スペインがもっとも情熱的に燃え上がるのは
7月のパンプローナかもしれない。

この季節、この街でしかみられないこの光景。
もしかしたらこの若さじゃなきゃ
参加したいと思わなかったかもしれないこの祭り。

「いつでも行ける」は、実はそうじゃない。
今しか行けない旅がある。
まだ若いと自負しているあなた、
来年あたりパンローナの牛追い祭りで
闘牛と一緒に青春を駆け抜けてみてはいかがですか?

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
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vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
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vol.7 シエナのすすめ
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vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
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vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
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2005年08月15日

ゼロハリバートン。

唐突だが、先週の月曜日から
毎日ずっと同じカバンで通勤している。
ゼロハリバートンのアタッシュケースで、だ。

2604664a.jpg


わかる人にはわかる一級品。
特に男同士なら
「お、ゼロハリじゃん。いいね!」
の一言が出てくるか、出てこないかで
ファッションセンスが見抜けるという代物だ。
(下はイメージ。)

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このカバン、とにかく重い。
中身が空でも軽く3キロはある。
だが、俺にとってそれ以上に重みを感じる理由が
このゼロハリには詰まっている。

なぜならこのゼロハリは、
会社の先輩から譲ってもらった形見だからである。
形見というと縁起が悪いが、
実際その先輩は今日8月15日をもって
会社を辞めてしまった。
これからひとりでベンチャー企業を興すのだそうだ。

今の会社の採用試験で一次面接官だったその先輩は、
目の前の学生がフランス語学科生とみるや、
いきなり「ボンジュール!」と話し掛けてきた。
ファンキーなオーラを感じていたら、
就職活動中、唯一のダンサー面接官でもあった。
しかも、ハウサー。
しかも、元ドレッド。
100回以上受けたであろう面接の中で
一番楽しい面接だった。

その後、今の会社を含め2社から内定をいただき、
人生における重大な選択を迫られた。
自分は迷わず一次面接の先輩にOB訪問を申し込んだ。
突然の申し出にもかかわらず、
昼間から赤坂の料亭に連れ出し
しゃぶしゃぶランチをご馳走してくれた。
気さくな性格と、男気溢れる存在感。
時折混ざる栃木弁。
一発で俺の心は鷲掴みにされた。

実際に働いたことのない学生にとって
憧れの先輩の存在というのはかなり大きい。
「この先輩と一緒に働きたい。」
「将来こんな人間になりたい。」
そんなストレートな感情で
人生を決めてしまっても不思議じゃない。
今でもその先輩に出会えた自分は幸せだと思う。
彼のおかげで
今の会社に、今の自分がいる。

結局、一緒に働くことの無いまま、
先輩は退社はしてしまった。
寂しいけど、前に進むための決断なのだから
後輩がとやかく言うことではない。
今では、他にも目標とする先輩がたくさんできた。

ただ、その先輩はトップ営業マンだったそうだ。

それを聞くと、このカバンはますます重くなる。
だけど、どんなに重くても、
その重みに負けることなく
このカバンを大切にしていこう。
そう心に決めた。

先輩、お疲れさまでした!

明日もいい日でありますように。

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そしていつかは、俺も社長に・・・(笑)

at 03:40|PermalinkComments(6)

2005年08月07日

24の目標。

24歳になりました。
ル・年男。干支でいうと3周目突入。
そんな俺の、24の目標。

□無遅刻、無欠勤、30分前出社。
□禁煙を継続する。
□日本経済新聞を取る。
□月に一度、愛車のポロを洗車する。
□妹にお年玉をあげて、上下関係をはっきりさせる。
□朝、定期券を家に忘れ改札口でオロオロしない。
□このやる気のない天パをどうにかする。
□月曜になると疼く、この親知らずを抜く。
□我が家の老犬ミミに、もうちょっと優しくしてやる。
□後輩から「またレッズですかぁ?」と怒られないようにする。
□エクササイズが目的でもいい。ダンスは続ける。
□当たり前だが、トイレのカギはしっかり掛ける。
□3日続けて同じスーツを着ない。
□ディズニーシーの新アトラクションに乗る。
□今年こそ、北欧を旅する。
□FOMAにする。
□忘れないよう、一日一回はフランス語でブツブツ言う。
□レオンが読みたいところだが、メンズ・ノンノで頑張る。
□合コンを含め、飲みの誘いは85%出席する。
□ボーナスで親を海外旅行に連れて行ってあげる。
□俺プロデュースの仕事を創出する。
□新宿?恵比寿で、一人暮らしを始める。
□運命の人に出会う。
□そして、来年の誕生日にはこんな暇なブログ更新など、絶対にしない。

やることやって、
24歳めいいっぱい楽しんでやろうじゃねーか。
日々是エンジョイ!

明日もいい日でありますように。

at 02:09|PermalinkComments(9)

2005年07月25日

禁煙を成功させる秘訣。

今年の3月に禁煙宣言をしてから早4ヶ月。
当初はもらいタバコの誘惑に勝てず、
飲み会になるとついつい吸ってしまったものの
“あるアイテム”のおかげで
現在では完全なる絶煙状態に突入しました。

仕事の合い間やダンスの休憩中、
そしてなんと言っても焼き肉の食後!
あれほどおいしかった一服が、
今ではセピア色の思い出です。

ところで「禁煙を成功させる秘訣」というタイトルに
すがり付くようにクリックしてしまったあなた。
お困りのようですねぇ!
でわでわ今日は俺が禁煙を成功させた
とっておきのアイテムをご紹介しましょう☆

c4e90682.jpg

ジャジャーーン!!
それが、こちらの『シーシャ』。
通称、水タバコです。

この水タバコ、一応タバコに変わりはないのですが
俺の禁煙宣言の中には含まれていません(笑)
でも、ノンタールでニコチンは0.5%以下、
実際人体への害は非常に少ないんです。

しかも、水がフィルターの役割を果たすので
口当たりもスーパーマイルド。
さらには、アップル・チェリー・マスカットなど、
フルーティーな味が楽しめるので
食後などはデザート感覚で一服いけちゃいます。

中東では一家に一台はあるくらい
ポピュラーなアイテムで、
「ナルギレ」や「カリユン」など
地域によって呼ばれ方も様々です。

fa0becbb.jpg

一度炭を起こして吸い始めると、
1時間ほど吸い続けられるため
しばらくは時が止まったかのようなトリップ感を
味わえます。

しかし、ドバイで思わず買ってしまったこの水タバコ、
実際炭を起こすのがめんどくさくてめんどくさくて・・
今では押入れ奥深くに眠ったままです(笑)

つまり!

タバコは体に悪いと気付く。
       ↓
すぐには止めれないので
水タバコで代用する。
       ↓
吸うまでのプロセスめんどくさい。
(持ち運び不可だし・・)
       ↓
気がついたら自然に禁煙!

という起承転結に沿った
理想的な展開になるわけ、ほんとに。
ウソだと思ったらまずは水タバコ吸ってみそ?
六本木に水タバコBARがあるしね☆

93a13ebe.jpg

明日もいい日でありますように。

at 22:45|PermalinkComments(6)

2005年07月21日

この夏、何かがズレている・・。

7月18日、海の日。
江ノ島で爆発的に楽しいイベントがあった、らしい。
海の家を貸しきってのサマーパーティ、
年に1回あるかないかのビッグイベントを逃してしまった。

よりによってその前日、俺は江ノ島にいたのだから
その心中は穏やかではない。
天気はどん曇り。
男3人で食べる江ノ島のしらす丼。

「この夏、何かがズレている。」

6月26日、給料日直後。
デパートで夏物スーツを買った。
かなり細身だが、ブルーのストライプがイケてる。
うまい買い物!のはずだった。

その5日後、スパークリングセール。
似たデザインのスーツが2万円も安くなっていた。
よく見るとまったく同じだった、気がする。
俺は近眼だからよく見えなかったけど。

「この夏、何かがズレている。」

6月、7月。入社から約3ヶ月。
俺の同期はさっそく海外出張に出かけていった。
オーストラリアに、シンガポール。
別に愚痴るつもりはない、
けど新たに申請した俺のパスポートが可哀想だ。

そういやもうすぐ8月だけど、
今の配属先に「夏休み」という文字はない。
夏休みという名目で休みが取れるのは、10月以降。

「この夏休み、明らかにズレている。」

どうもこうも調子があがらない2005年サマー。
8月6日のダンス連盟OB・OGイベントも出勤だし、
地元の花火大会も出勤日とカブってるし・・・。

ちょっとここらで軌道修正と行きたいところ。
俺の誕生日、8月7日も迫ってきてるし!

明日もいい日でありますように。



at 22:33|PermalinkComments(7)

2005年07月10日

Gイベント?タイムマシーンに乗って?

一週間前の出来事を今さら振り返る、
タイムマシーンのようなブログになってます(笑)
更新遅くてごめんなさい。

さて、先日出演させていただいた
G-splashダンスイベント@六本木Vanilla。
ちょうど1週間前の日曜日に
そんなタイムマシーンで戻ってみようかと。

今回のチームメイトは総勢9名。
ほとんどみんな社会人だったから、
それまでの練習はなかなか大変だった。
21時に仕事が終わって、安田に集まって、
急いで着替えて、終電まで練習。
土日勤務の人もいたから、
全員が集合したのは1時間もなかった。

でも、7月3日。
イベント当日の日曜日。
この日ばかりは、どうにかやりくりしてみんな休みをもらった。

お昼から上智に集まってチームメイトと練習して、
みんなでコンビニで弁当を買って8ピロで食べた。
だらだら着替えて、イベント会場の六本木に移動。
着いて、乾杯。踊り終わって、また乾杯。
久々に再会した先輩・後輩・友達とダベって、
気がついたらまた乾杯・・・

そして感じたデジャビュ。
最高に楽しい一日だったけど、
これってどっかでよく見た光景じゃん!

そう、それは自分の学生時代の日常。
それもGで現役だった頃の日常。
あの頃、当たり前だった光景に
たった一日だけタイムマシーンに乗って戻ってこれた。
そこで見た景色は懐かしく、暖かく、
ちっぽけな悩みなど吹き飛ばしてくれる心地よさで溢れていた。


そして、その翌週。
自分は社会人の日常に戻っている。
毎日が7月3日のようだった学生時代に
ずっと戻りたいかと言えば
それはないだろう。

あの頃より、時間はないけど
お金もやりがいも責任もある今の毎日は素敵だ。

でも、いざとなったら
ちょっとタイムマシーンに乗るだけで
戻れる場所があるということ。
  
自分を含めて、
そんな場所があるGの人たちは、
幸せだな、と思った。

明日もいい日でありますように。


at 22:28|PermalinkComments(6)