2005年07月04日

パーティ@六本木ヒルズレジデンスB43階スカイラウンジ。


目指せParty People!のけいいちです。
ぴーぽー、ぴーぽー。
俺が発音すると救急車のサイレンのようで
なんか間抜けですが、とにかくパーティ好きってことです。
パーティと名の付くとこには
どこでもランダムに出没するのでご注意!
さて、今日は6・26(日)に行われたパーティのレポートです。

と、その前に。
自分はこれまで色んなパーティに参加させていただいたり、
また時には主催させていただくこともありました。

異業種交流パーティだの、
フランス語学科・浴衣パーティだの、
イビザ・アムネシアの泡パーティだの、
関東大学ダンス連盟?主催春パーティだの、
フランス大使館主催留学生歓迎パーティだの、
X’masコスプレパーティ@ハプニングバーだの、
その都度心躍るパーティがありました。

でも今回のパーティは規格外というか、なんというか。
なんせ場所が六本木ヒルズの
レジデンスB棟にあるスカイラウンジ。
居住者しか入れないこの建物の最上階での
プライベートパーティだったんですから。

上質のインテリアに囲まれ、
夜景を眺めながら友達とワイワイ。
乾杯はシャンパンで、料理も文句なし。
参加者は男女問わずオシャレで、社交的で、
みんなパーティ好きって感じで面白かった。
誘ってくれたR社のヨウイチ君に感謝です。

まあ百聞は一見にしかず。
だらだら書くより、写真を見せて終わります。

5631602e.jpg

0dd8fadd.jpg

4af50410.jpg

a705adc0.jpg

f98e8470.jpg

明日もいい日でぴーぽー、ぴーぽー!!

PS
ちなみに俺も8月には友達呼んで
一風変わったプライベートパーティやる予定!!
興味ある人、ぜひ来てくださいね?☆

at 00:37|PermalinkComments(2)

2005年06月22日

シエナのすすめ。

db50a1e6.jpg

「スローライフ」
「スローフード」
「スローコスメ」

最近話題のこういったライフスタイルが紹介される時、
必ず引き合いに出されるイタリアのトスカーナ地方。
今日はそんなトスカーナを代表するシエナという街の
スローモーションっぷりを紹介します。

シエナまでフィレンツェからバスで
わずか1時間15分。
日帰りでも行ける手軽さとは対照的に、
都会では決して感じることのできない
まったり感がこのシエナの魅力です。

例えば、
バスターミナルの時計は遅れているし、
バスはその時刻よりもさらに遅れてくるし、
だいたい乗客がその出発時間にさえ遅れて来ます。

それも「スロー」を付ければ万事OK。
きっとこれは「スローバス」だったんでしょう。
この街は、一日が30時間あるかのように
時間がゆっくり流れています。

e69cfce8.jpg

さて、街の紹介に戻ります。
カリン塔のように天に向かってそびえ立つのは
マンジャの塔。その高さ、なんと102メートル!
その塔のふもとに広がるカンポ広場は、
「世界で一番美しい広場」だとか「小宇宙」と
賞賛されているほど見事な広場です。

37bdcba1.jpg

しかーし!
シエナっ子のスローっぷりはここでも健在。
なんと多くの若者が一日の大半をこの広場で
日向ぼっこをして過ごしているのです。
世界遺産に登録されているのは
広場じゃなくて彼らじゃないかと疑うほどです。

2318c212.jpg

ちなみに、絵の具の「シエナ色」というのは
この美しい黄褐色の街並みからとったそうです。
ならば「シエスタ(昼寝の意)」の語源もシエナ人からきてる
のではないのかと思うほど、(実際は違うだろうけど)
まったりした街と人に出会うことが出来ました。

この街にいると、
時間通りに起床するのも、
あくせく名所を観光するのも
せかせかと荷造りをするのも、
すべてバカらしく感じてしまいます。
「スロー万歳!」
初めてシエナに来た人は、瞬く間に
このスローな生活が気に入ってしまうことでしょう。

しかし、そんなシエナにもバス停のすぐ側に
スローライフの天敵、マクドナルドが存在します。
さすがは世界を座巻するアメリカ外資。
徹底した教育のおかげで
(シエナっ子には拷問だったことでしょう)
とくに待たされることもなく
ビッグマックを購入することができました。

本来早さがウリのファーストフード。
しかし、その早さが煩わしく感じたら、
もうあなたも立派なシエナっ子なんですけどね。

さて、そんなシエナっ子とは180度違う生活を送る
我々日本人ですが、
まずは昼飯あたりから見直していこうじゃありませんか。
ファーストフードやコンビニばかり行ってないで、
ガソリン補給のようにかき込んでないで、
たまにはスローにランチタイムを満喫してみましょうよ。

なので、これを読んだ翌日はシエナデーということで、

明日の昼休憩が3時間になりますように!
(そのあと、昼寝タイムができますように!)

55ef762c.jpg

ちなみにシエナからバスで2時間ほどの距離にある
サン・ジミニャーノもおすすめ!
「美しき塔の街」と呼ばれる世界遺産都市です。
(1枚目の写真もサン・ジミニャーノの塔の上からです。)


【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

at 23:34|PermalinkComments(3)

2005年06月20日

異業種交流会。

先週、金曜日。
初めて異業種交流会なるものに参加した。
@西麻布ErosBros
(ちなみに主催者はG-splash8代目同期、
スーパーキャリアウーマンのR・Y氏である。)

異業種、交流会・・・。

当初は、合コンが都合良くその姿かたちを
変えたものだとばかり思っていた。
(「お食事会」とかね、紛らわしい。それは合コンです。)

しかし、実際行ってみると、どうも様子が違う。
まずその人数、およそ30人。
しかも、男同士での積極的な名刺交換が目に付いた。

この時点で合コンとは趣向が違うと気付く。
ゲイパーティの可能性は残っていたが、
女性も同じくらい参加しているので、
それもなさそうだ。
ホッ・・。

合コンでも、同窓会でも、打ち上げでもない飲み。
学生時代そんな飲み会が何度あっただろうか?
これが異業種交流会というやつか?。
そして何より興味深いのは、
来ているメンツの多種多様っぷりだった。

商社・メーカー・IT・TV・広告・出版・外資金融
ベンチャー社長・司法研修生・パイロット・スッチーetc

21時?閉店まで、
普段接点のない他業種の人とたくさん話をすることが出来た。
自分の世界観が広がったようで、非常に面白かった。

実際、何人かは名刺を片手に
ビジネスチャンスを探っているようだった。
スッチーと司法研修生が果たしてどのような
ビジネスを展開するのかは少々疑問が残るが、
目的を持って参加すれば、非常に意義のある集まりといえるだろう。

こういうのは嫌いじゃないんだけど、
(政観主催のパーティは大好きだし)
名刺だけで人付き合いをしていく感が、まだ馴染めない。

金曜の夜くらい、ビジネス抜きの話をしたいとも思う。
ただただ単純に、面白い人とたくさん知り合えるだけでいい。

それが異業種交流会だとみんな仕事内容ばかりひけらかして
何よりも大切な「その人」を見ていない気がする。

誰もが知ってる大手に勤めていても、つまらない人間はいるし
携わっている仕事がたとえ小さくても、
魅力的な人を俺はいくらでも知っている。
だからこそ、どこかで虚しさも感じてしまった。

とかいって結構楽しんでたんだけどさー、
誘われたらまた行くんだけどさー。

明日もいい日でありますように。

at 00:56|PermalinkComments(5)

2005年06月12日

親友ニコラ。

話は少し遡る。
3月31日。
突然フランスから国際電話がかかってきた。
我が親友、ニコラからである。

「明日からサラリーマンだな、気分はどうよ?」(もちろんフランス語)

驚いた。
入社式前日に、わざわざ激励の電話をくれたのだ。
なんとも気の利く、心優しいフランス人である。

b3f43d94.jpg

今日紹介するニコラはフランス留学の時からの親友だ。
1年間、同じ寮で暮らし、毎晩のようにバカ騒ぎした。
大学も一緒だったが、キャンパスで会ったことは
1,2度しかなかった(笑)

初めて待ち合わせした時は、
お互いに寝坊した相性の良さである。
そんな彼との共通項は数多い。

・3度の飯より酒が好き。
・愛車はドイツ車。
・早起きするくらいならオールする。
・昔はワルだったと吹きたがる。
・サッカーシーズンオフは元気がない。
・昔ドレッドにしたせいで、現在前髪が薄い。 etc..

俺と違う点があるとしたら、
ニコはとにかく頭がいい。
頭がいいから、話にユーモアがある。
ユーモアがあるから、これで結構女性にモテる。

去年東京に遊びに来た時も、
新木場Agehaで日本人女性(しかも可愛い!)の
単独ナンパに成功し、2時間語り合ったツワモノだ。

ただ、詰めで番号交換を忘れるマヌケさが彼の魅力でもある。

ここ数年、日本男子の社交ツールとなりつつある
ウイニングイレブンもこなす話のわかる男である。
(ちなみに彼のこよなく愛するPSGは
我がエディットチーム浦和レッズに完敗したw)

47ce9fc3.jpg

ちなみに「この写真、ベッカム似だね」と煽てると
嬉しそうに笑う。冗談なのに。
わかりやすい、本当に本当にいい奴なのだ。

おそらく一番遠いところで、
ボンジュール日記を読んでくれている親友ニコラへ。

Saluuuuut, mon pote Nico!!
Voila je t'ai presente comme promis, sans ridiculiser ;-)
T'as bien compris ce que j'ai ecrit?
Ah mais j'ai oublie de mentionner l'histoire de petit cul,non?
En fait la raison pour laquelle il apprend le japonais, c'est...
Bon,desole j'arrete de dire et ecrire n'importe quoi :-)

Toi, profite bien de la vie d'etudiant qui reste.
Si tu viens a Toyko en ete,tu seras tjs bienvenu chez moi !
Tokyo te deja manque, non?
Moi aussi j'ai vraiment la nostalgie de la chaleur aixoise.
mais mais...

この夏は仕事でフランス行けません(涙)

J' espere que demain sera aussi ''un bon jour'' !!

672665c0.jpg

ラリってないで、また得意のローストビーフ作ってね。

at 21:46|PermalinkComments(5)

2005年06月07日

モテよう大作戦。

俺が何かするたびに、
「けいいち?、それモテよう大作戦だろ?」と
必ずツッコんでくるダンスの先輩がいた。

フランス語を勉強することも、
メガネにこだわるのも、
髪型を変えることも、
ダンスをすることも、
そしてこのブログを書くことさえも、、、

やりにくいったらありゃしない。

その先輩に言わせれば
俺の行動はすべて「モテよう大作戦」なのである。
(単なる「作戦」との違いは未だ不明・・・。)

なるほど、とも思う点がないわけではない。

そもそもダンスを始めた理由に
「モテたい」が無かったと言えば嘘になる。

もし俺がのび太みたいなメガネをかけてたら
本当にのび太君になりかねないだろうから、
オシャレなメガネをかけたいんだと思う。

だが、仮に俺がその大作戦の司令官だとしたら
その戦果はゼロに等しく、
ここ数年はドロ沼化の一途なのに・・。

すると今度は、
その低落ぶりをあざ笑うかのように、

「また出たぁ、モテよう大作戦?!!」

の声が戦場に響き渡る。
俺は、容赦ない攻撃に脅え、
防空壕を探して逃げ惑う。
穴があったら入りたい、とはまさにこのことだ。

だから違うんですって。。

こちらが白旗振っても
もう3年以上その先輩は攻撃の手を緩めない。

俺ってそうとうモテたいのに、
モテてない惨めなキャラなのかぁ、と重傷を負うわけです。
(そんな作戦立てた覚えないのに・・・。)

そんなB?53(ゴミさん)の爆撃音に脅えてか、
今回の春パは行けません。
残念ですけど。

隠れて読んでないで、たまにはコメント残して下さいね☆

明日もいい日でありますように。

b632f836.jpg

人生に2度くるというモテ期、その1回目でしょうか?

at 00:25|PermalinkComments(4)

2005年05月29日

バージュ・アル・アラブのすすめ。

約1ヶ月ぶりのおすすめ旅行シリーズ。
今回はUAE(アラブ首長国連邦)のドバイにある
とあるホテルのご紹介です。


04年夏、初めてエミレーツ航空を使って
パリへ行くことになったのですが、
ドバイでの乗り継ぎということなので、
参考までにドバイのガイドブックを見ていました。
すると、

09911add.jpg

なんじゃこりゃ、と。
この海岸線にせり出すようにして立つこの建物こそ、
超高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」でした。
高さ321mはホテルとしては世界一。
どういう基準か知りませんが、
世界初の7つ星ホテル(!)だそうです。

今まで最高2つ星ホテルまでしか泊まったことのない
バックパッカーの僕ですが、
これほど話のネタになるホテルはない!!
ということでドバイで3日間ストップオーバーし、
絶対に行こうと決意しました。

822b41e2.jpg

しかし、この海岸とホテルをつなぐ橋を渡ることが出来るのは
宿泊客とレストラン予約客のみだそうです。
とりあえず宿泊費を調べたところ・・・

なんと1泊最低12万円!!

そりゃそのはず、ここに泊まっているのは
アラブの大富豪や世界の要人クラスなのです。
部屋の石鹸・タオルなどのアメニティグッズは
全部エルメスというから納得するしかありません。

ならば3時間休憩だけでもと思いましたが、
そういう類のホテルじゃないので。
ブルジョワのあだ名も虚しく、宿泊は早々に断念し
レストランでランチ作戦に切り替えました。

ディナーよりランチが安いのは世界の常識。
どんなに高くてもタカが知れているはず、
ということで、一番最上階にあるレストランを予約。
予約証明書を通行手形に、ゲートを通過し
いよいよホテルへ突入です!

43ddc9f6.jpg

すると、ホテルの内部はなんと巨大な吹き抜けでした。
初めて来る客は皆、想像を絶する豪華さと、
アラブ人の趣味の悪さに圧倒されます。

本当はピースでもして記念撮影といきたいところを
颯爽とエレベーターで最上階まであがり、レストランへ。
「予約していた、IZAWAですが。」
決まりました。
ここまでは完璧です。

しかし、ハプニングはここからでした。
席について、恐る恐るメニューを開くと・・・

やっちゃったーーー!!
間違えちゃったーーー!!

それはそれは、
7つ星ホテルの最上階に相応しい値段でした。
肉料理は軒並み、一皿1万円?。
食い逃げならぬ、食わぬ逃げしようかと思いましたが、
あとの祭り。

7390195f.jpg

結局頼んだのはこの猫のエサみたいな
シーフードリゾット一皿だけ。
美味しかったけどさ?。
あと、ドリンクで頼んだ炭酸水とあわせて、2万円近くだっけ。
まったくいい社会勉強になりました。

52e2bdd0.jpg

このあとデザートドリンクにコロナを注文したら
2千円といわれ、苦笑いするしかない自分。

このまま海に飛び込んじゃおうかな・・。
ドバイ、恐るべし!

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

at 19:03|PermalinkComments(8)

2005年05月26日

そして週末、ダンスイベント!

5月28日(土)、渋谷のエイジアPにて踊ります。
3部の一番最後ということで、出番は19時くらい?

たけし・ようすけ・さとし・おりた。
俺からすりゃチームメイトはみんな上手いから、
大トリにふさわしい見応えあるショーになるんじゃないかな。
けど、俺自身は楽しめるか、まだ不安・・。

昔だったら、絶対出なかった。
仕事とダンスの両立なんて無理だって決め付けてた。
「ひとつのことに一生懸命」は美徳だと思ってたから
それにすがって、甘えていた。

だからこそ、今回、自分のリミットを外す試み。
もうちょっと自分は出来るはずと期待して。

とりあえず金曜休みだから、
悪あがきして踊りこまなきゃ。
そして、土曜日は楽しもうっと☆

明日もいい日でありますように。

PS 出演にあたって誘ってくれたタケシにありがとう!




at 23:10|PermalinkComments(1)

2005年05月22日

飲む買う踊るアフター8。

久々の更新になってしまいました。
さすがB型、熱しやすく冷めやすいです。

しかし、先週一週間はかなり忙し・・
いや、かなり“充実”していたんです。
(「忙しい」と言ったら罰金500円継続中。)

さて、今日は仕事の後、アフター5について書きます。

思えば入社前、「仕事も遊びもデキる男」を目標にし、
アフター5は全身全霊を注いで遊ぼうと心に決めていました。
しかし、どうやら新しい配属先では
「アフター5」という表現・概念は存在しないようです。
実際、月?土曜まで毎日夜の8時まで残業でした。

まあさすがに5時に退社できるとは思ってなかったし、
アフター8になっても結局遊ぶことは遊ぶんです。
ってなわけで先週のアフター8を紹介すると、

月:安田でダンス錬。
火:書店で2時間立ち読み。
水:丸ビルでお買い物、6万円・・。
木:会社の先輩と飲み放題。
金:ダンス友達と飲み(2件ハシゴ)。
土:理科大でダンス錬。

みたいな感じでした。
もちろん毎日9時半?20時まで働いてからです。

でたー忙しい自慢!!みたいになってるので、
帰宅後は虫けらのように朽ち果てていたことを
しっかりお伝えいたします。
しかも、翌朝はそうとうブーたれながら出社してました。
はっきり言って、僕そんな体力ありません。

でももっと忙しいのにダンス頑張ってる先輩もいるし、
若いっていわれる時期も先見えてきたし。w
仕事頑張ってるのは大前提。
でも毎日を大切に、
アフター8も充実させよう。

明日もいい日でありますように。

f2edacf6.jpg

ちなみに今週土曜日、
3年半ぶりのガッシー・デ・ナイト!
それについてはまた書きます。

at 11:47|PermalinkComments(5)

2005年05月16日

昼からフランス料理も食べることも仕事である。きっと。

先週の金曜日、先輩の都合が悪くなり、
急遽『フランス政府観光局のセミナー』なるものに
参加することになった。
「セミナー、ですか。」
初めてだったので、なんのこっちゃである。

実はこういった政府観光局主催のイベントは
頻繁に行われているという。
出版社や旅行代理店の関係者を100名ほど招待し、
今回は「フランスの美しい道」と題したドライブコースを紹介。
雑誌企画やツアー立案に役立て欲しい、との趣旨らしい。

「セミナーねぇ。」
と思っていたら、会場はアニヴェルセル表参道。
なんとこのセミナー、パーティ会場を貸しきっての
ランチ付きセミナーなのである!

棚からぼた餅とはまさにこのこと。
吉野家でも行こうと思ってた昼飯が、
カジュアルフレンチに大変身したのだから。
ケル、シャンスー。

フランス政府の関係者やエールフランスのお偉いさんも出席し、
大人の方はそれぞれ名刺交換。
そんな社交場に混じって、
ひとり待ちきれずおなかを鳴らしてたのは僕です。

たぶんこんなことで浮かれてるようじゃ
まだまだ学生気分が抜けてないんだろうなー。
でも、勉強させてもらって、
お金ももらって、
その上フレンチまでご馳走になって。

こんなの今までなかったもーん。

明日も、セミナー呼ばれますように(笑)

at 00:27|PermalinkComments(4)

2005年05月13日

仕事が楽しい!と思う瞬間。

新しい部署に配属されてから4日が経った。

俺は今、旅行事業部で
ヨーロッパ個人旅行の企画・販売をしている。
毎日覚えることが多すぎて、必死でもがいている。

そんな今日、
初めて仕事が楽しいと思う瞬間が訪れた。

その男性客は、わざわざ茨城からやってきた。
31歳の林さん(仮名)は自称料理人。
レストランを移る前に、欧州をひとり旅したいのだが、
何ゆえ初めてなもので相談に乗って欲しい、という。

予算60万、期間2ヶ月。
フランスやイタリアで、本場の料理に出会いたい。

ずっと貯めてきたお金。
やっとの思いで作った時間。
この人の人生史に残る旅になるかもしれない。

真剣に耳を傾けた。
鉄道パスや、ユース、空港での乗り継ぎなど、
自分の持ってる知識は総動員した。
わからないことは、その場でネットを駆使し、一緒になって調べた。
すると、少しずつ、旅のカタチが見えてきた。
仕事が楽しい!と心から思えた。
旅の成功を祈りながら、気がつけば3時間近く接客していた。

このカウンターに来る人たちは様々だ。
カップル、バックパッカー、大学教授、熟年夫婦etc。
みんなそれぞれの想いを胸に秘め、海外へ飛んでいく。
そんな人たちからの「ありがとう」には、
仕事の疲れを吹き飛ばす感動がある。

そういえば、就活の志望動機を思い出した。
「旅行・留学は、時に人生を左右するビッグイベント。
必ず成功するようなガイドブックを作りたい。」

残念ながら、出版部から遠い位置に配属された。
でも、4日目でまずひとつ、やりがいを見つけた。
そうだ、俺がガイドブックになってやる。

明日もいい日でありますように。

df518378.jpg


at 00:18|PermalinkComments(12)