2005年04月11日

就活中の君へ。

通勤路の永田町では、相変わらず多くの就活生とすれ違う。
ちょうど一年前、自分も就活で苦しんでいたのを思い出した。

チラホラと周囲に内定が出始めるこの時期、
まだ決まってない自分はどうなってしまうんだろうと
悩むことも正直あると思う。

それが当たり前。
一昨年の10月、誰よりも早く就活を始めた自分は、
気付いたら誰よりも苦戦していた。
梅雨の蒸し暑い中を、汗だくのスーツで駆け回ってた。
6月中頃に内定をもらうまで、不安で、惨めで、ツラくて仕方がなかった。

でも、今だから言えること。
あの一番つらかった時期に、
途中で投げ出さなくて本当に良かった!
自分に嘘ついて妥協しないで本当に良かった!
4月から念願の出版社で働き始めた俺は
アホみたいに毎日を楽しんでます。

既に内定した人は心からおめでとう☆☆
これからの人は、
内定の順番なんか気にすんな。
絶対自分を必要としている会社があるから
それまで自分を安売りするな。

偉そうにスイマセン。。。

明日もいい日でありますように。

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2005年04月10日

毒ガス攻撃。

AM5:25、くしゃみで目が覚める。
今日も花粉症との戦いが始まった。

繊細で、デリケートで、センシティブで、ナイーブな俺は
例年の20?30倍という花粉に対して、
敏感に、正確に反応している。
くしゃみの回数やティッシュ消費量も20?30倍。
毎年ツラいが、今年はレベルが違う。

しかし、これほどまでに気分を害する起こされ方というのが
他にあるのだろうか(いや、ない)。
悪夢にうなされたり、
いたずら電話で起こされたり、
この歳でおねしょしてしまったほうが、まだマシである。
(そのあと2度寝できるし。)

しかし、目から涙、鼻から鼻水では2度寝どころではない。
顔面を掻き毟っても、掻き毟っても、消せない不快感。
これは単なる花粉症ではない、
もはや毒ガス攻撃である。

いよいよ対策を講じないと、鼻水で脱水症状を起こしかねない。
「花粉症が治るよ」と勧誘されたら、
怪しい宗教団体にさえ入信してしまいそうで。
そんな中、『花粉対策用サングラス』とかいうのを見つけたけど、
これもウソくさいよなぁ。。
俺のとそんな変わんないしなぁ。。。

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結論。
誰か、顔ごと交換しませんか?

明日はくしゃみで起きませんように。

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2005年04月07日

さあ、金曜日!!

きんようび 【金曜日】

日曜日から数えて、週の第六日。木曜日の次の日。

            三省堂提供「大辞林 第二版」より


いやいやいやいやいや。
それだけじゃないでしょ?
新社会人の方ならわかるよね?

その響きだけで、にやけてくる、
その響きだけで、いつもより120%頑張れる、
その響きだけで、自分で自分を褒めてあげたくなる、
そんな聖なる日。
それが金曜日です。

「花金」とか、
「TGIF(Thank God It's Friday.)」とか、
「13日の金曜日」とかさ。(あ、これは違うか)
金曜日を称える言葉は山ほどあります。

けれど学生にとって金曜は、
どちらかというとありがたくない存在ですよね。

「終電が混む!」 (歩いて帰れ、ボケ!)
「一休の割引率が低い!」 (じゃあ来んな、ケチ!)
「明日バイトだよ?!」 (ざまぁみろ!)

ん?♪
近づいてく、近づいてく、決戦の金曜日?♪
そんな歌もありましたね。
さぁて、あと一日頑張っちゃいますか!!

明日もいい日でありますように。

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2005年04月06日

子供。

会社から帰る地下鉄車内での出来事です。

目の前で、泣きわめく子供(推定5歳)。
それを全く注意しようとしない親。
そして、イライラしてまったく眠れない俺・・・。

ったく赤ん坊じゃないんだし、
親も保護者としての責任があるんだから、
しっかり教育して欲しい!!(怒)

と怒ってみて、
「ああ、自分疲れてなぁ・・」と気付く。

俺はこう見えて、実は子供好きだし、
池袋のGAP KIDSで1年以上働いていたから、
泣く子には慣れてるんだけどねぇ。

研修中で毎日張り詰めてるから、
精神的なゆとりが足りない今日この頃。。。
いかんです。

話は変わるけど、
旅行中、電車や街中で出会う外人の子供は
本当にかわいい!!
毎回連れて帰ってきちゃいたい位です。(こらこら・・)
そんな心温まる写真を紹介して、今日は寝ます。

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アテネ行きの車内でしゃべってた男の子。

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チェスキー・クルムロフ(チェコ)で会った女の子。

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ブリュッセル行きの電車で前に座ってた女の子。



ふぅ、、、ゆとり、ゆとり。

明日はいらいらしませんように。


at 00:27|PermalinkComments(4)

2005年04月05日

ミコノス島のすすめ

おすすめ旅行シリーズ第2弾は、
ギリシャのミコノス島です。

今からもう2年前の話ですが、
当時フランスに留学していた僕には、
どうしても、どうしても、どーーーしても、
この目で見たい景色がありました。

突き抜けるような青い空、
見渡す限りに広がる白い家、
そして、紺碧のエーゲ海。。。

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そうそう、こんなイメージ・・・
って、まさにこれだし!!!

はい、いきなりお見せしてしまいましたが、
エーゲ海に浮かぶ島、ミコノス島です。
僕がようやくこの景色を目にした時は
涙がちょちょ切れるほど感動しました。

だって辿り着くのに丸3日間以上かかったんですから(涙)
飛行機代を渋った僕は、
留学先のエクスから3回の乗換えの後、
夜行列車でまずはイタリア・ローマに向かいました。
早朝に着き、駅前で朝マックを済ませ、
次に半日かけて長靴のかかと部分にあたる
バーリという港町を目指します。
そこからアドリア海を突き抜けるように一晩フェリーで移動し、
ギリシャのパトラスという港町に着き、
さらにアテネまで6時間かけてオンボロ電車で移動し、
ピレウス港から再び船に乗り換え、もう一晩。
髪が脂と潮風でるんぺんになりかけた頃、
ようやくミコノス島に到着しました。

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街並みはどこまでも真っ白で、
異次元に迷い込んでしまったかのようです。
散歩していても、あまりの美しさにため息が出ます。

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しかし、すぐに感動は切なさに変わりました。
(背中が寂しそうでしょ?)
はっきり言って、
バックパッカーが来るような島ではありませんでした。

ここは、新婚旅行のカップルにこそふさわしい島です。
手を繋ぎ、
「綺麗だね」とか、
「お前の方が綺麗だよ」とか、
「ううん、慶一君の方がス・テ・キ☆」とか、
のろけあいながら死んでいくにふさわしい島です。
すれ違う全ての日本人カップルには呪いをかけておきました。

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こんな夕暮れを見ると、
ますます胸がキュンとします。
帰ろうかなぁ。
しかし、帰宅するにも3日かかります。
この後、僕は他の島に行くのを諦め、
カップルなどいないであろう
ボスニア=ヘルツェコビナに向かいます。
その旅行記はまた今度!

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しっかし、この島夜景もこんな感じで綺麗なんですよ・・。

05年夏、大切な人と最高の思い出を作りに
出かけてみてはいかがですか?

bふЮgfれ?hぐぇふfбへういhぐぇ!!(呪いの呪文)

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

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2005年04月04日

お花見。

今日は連盟のお花見デーだった。
雨の予報もどこへやら、
日中は非常に暖かいお花見日和でした。ラッキー!

2週間ぶりに会う友達と、
「最近どうよー」と語り合う。
新社会人も学生も、
みんなそれぞれのスタートを切り頑張ってる、といった印象。
不安なのは自分だけじゃない。
それがわかっただけでも今日は行って良かった。

今日の代々木公園の桜は
まだ2分から3分咲きといったところでした。
ちなみに、桜には「120℃満開の法則」というのがあり、
開花した日から、最高気温が合計120℃に達する頃に
満開を迎えるらしい。

あっそ。

さて、今日はもう終わり。明日出社だからさー。
つまんなくてごめんなさい(涙)
義務感に駆られて日記書くとこうなる。
そろそろ終わりかなー。。。

ま、明日もいい日でありますように。

at 00:58|PermalinkComments(1)

2005年04月03日

連盟病。

連盟公演が終わって早2週間が経つ。

あれからずっと胸のあたりが苦しい。
ろくに眠れない夜が続く。
もうずっと止まらない、この咳・・・。

これが噂の連盟病かー、
いや、絶対違う!
そろそろやばいんで病院行こうかと思うけど、
「インフルエンザですねー」とか言われたら困るし、
「ただの風邪ですねー」とか言われたら
それはそれでムカつくしなぁ。

誰か治療法知ってたら、助けてくださーい(涙)

明日もいい日でありますように。

at 23:22|PermalinkComments(3)

2005年04月02日

4月1日の日記。

4月1日、社会人初日。

結局昨夜はよく寝付けなかった。
緊張のせい?
そういうことにしておこう。
本当は前日まで不規則な生活をしてただけなんだけど。

朝飯は赤飯だった。
母親がわざわざスーパーで買ってきてくれたらしい。
こうした家族の小さな気遣いには目頭が熱くなる。
パックを良くみると「半額」のシール。
・・まあ半人前の俺にはちょうどいい。

そしてリーマンの宿命、通勤ラッシュだ。
押し合いへし合いの満員電車の中、
突然前の席が空いた。
猛烈な勢いで滑り込む、セーフ!
・・・ふと我にかえる。大人気ない。自己嫌悪。
これから毎朝、こんな椅子取りゲームが続くかと思うと
軽く鬱になる。(まあ負けないけどね)

赤坂見附の出口を出ると、
雲ひとつない晴天が広がっていた。
AM9:25、出社。予定通り5分前。
早速社長からじきじきに辞令をいただき、
日枝神社で役員・新入社員揃っての記念撮影をする。
会社に戻り名刺を渡されると、
いよいよ社会人だという自覚が沸いてきた。
緊張と不安の中、年金やら保険やらの諸手続きに追われ
午前はあっという間に終了した。

さて、おまちかねのランチタイムだ。
赤坂界隈はランチ天国。
この日の昼食は、組合四役に連れられ、
料理の鉄人、道場六三郎の店で豪華ランチをご馳走になった。
お腹いっぱい、胸いっぱい。
30分も休憩をオーバーして会社に戻る。

午後、、、
人事から社員規定について、こと細かく説明を受けてた、はず。
眠い。
長い長い午後だった。
エコノミー症候群になるかと思うほど、椅子に座っていた。
しかし、今までは勉強するためにお金を払っていたけど、
今は勉強させてもらいながら、なおかつお金ももらえる。
そんな恵まれた環境は無いぞー、
ってなことで、ほっぺつねって必死で起きてた。

PM5:30、ようやくこの日の研修プログラムが終了。
この後会議室の机を下げ、社員の方全員に
集まっていただき、新入社員の歓迎会が行われた。
ワイン、シャンパン、ビール、カクテルなどが用意され、乾杯!!
実は自己紹介用に、マイケル・ジャクソンのものまねを
用意してきたんだけど、そういう雰囲気でもなかった。

若手の先輩に連れられ、ほとんど全員の方に挨拶した。
新入社員の俺は、例えるならスポンジのようなもの。
確固たるものはないけど、
とにかく今は先輩の言葉は一言ももらさず、
すべてのアドバイスを吸収していきたい。
若造の自分には、その柔軟性しか武器と呼べるものはない。

歓迎会が終わり、同期とご飯でも食べに行こうとしてたら、
先輩社員の方々が飲みに誘ってくださった。
こういう誘いは本当に嬉しい!
今度は美味しい中華の店に連れてかれ、
色んな話を聞く事ができた。
今はすべてが新鮮で、楽しくて仕方ない。
会計では、またしてもご馳走になりました。
先輩の皆様、今日は本当にありがとうございました。



数ヵ月後、数年後、仕事に慣れてきたとしても、
俺は今日の初々しい気持ちをずっと大切にしていきたいから
日記風に書いてみました。

今日もいい日だったな。
欲張って、明日もいい日でありますように。

at 01:15|PermalinkComments(2)

2005年04月01日

学生最後の日。

まるで日記っぽくないボンジュール日記です。
現在、日記に書く価値のある生活を送っていません・・・

15時、起床。
16時、朝飯。
18時、夕飯。
20時、TV。
22時、ドライブ。
27時、ネットサーフィン。
29時、風呂。
30時、就寝。             ×繰り返し

でも、4月1日になったらすべてが変わります。
遂に僕は社会という学割の利かない世界へ羽ばたきます。
税金も納めます。
名刺も持ちます。
ネクタイも締めます。
何より、自分自身が変わります。
学生気分は四ッ谷駅に置いて、
明日からリーマン人生頑張ります!!
そう明日から・・

、と思ったらもう今日じゃーーん!!
はて、何も変わってない・・・。(0時現在)
人事部からは、9時半に出社しろと言われてますが、
そんな早く起きれません(涙)

こりゃオールして行ったほうが確実か。
少なくともブログってる場合ではないな。w

明日からもいい人生がおくれますように・・・。

at 00:02|PermalinkComments(3)

2005年03月31日

ハウス

アルバムを取り出し、
大学5年間の学生生活を振り返ってみた。
写真の大半はダンス仲間とのもので、
気が付けば、半日以上写真を眺めて過ごしていた。

月並みだけど、改めてG?splashというサークルに入り、
ストリートダンスに出会い、
たくさんの友達が出来たことを幸せに思う。

みんなダンスに夢中で、踊っている時の目はキラキラ輝いてて、
そして自分はその中心にいることができた。
自分がずっと欲しかった世界を、いつの間にか手に入れてた。


うーん・・・どうした俺、
今日はシリアスで気持ち悪いぞ。(「僕」じゃないし)w
まあ学生時代もあと1日だから、
感情的になるのもわからんでもない。。。(許してよ)
そんな中、今日は時系列でハウスの仲間について
書こうと思います。大切に思い出しながら。あー泣きそう。w


俺が1年生の時、
せいすけさん(和田ラヂオ系)としゅんすけさん(エロオヤジ)という
それはもう心底尊敬する4年男ハウサーがいた。
誰よりも不器用で振り覚えの悪い俺を見捨てず、
気軽にイベントや深夜練誘ってくれた。
それが嬉しくて仕方なかったから、俺は親にも自慢しながら
夜の東京へ出かけて行ったっけ。
二人は「NA☆すからべ」というチームで活躍していて、
自分もいつかチームを組むなら、
絶対男だけで、と思うほどカッコ良かった。

2年生になると、周りの男はみんなGをやめていた。
女の子もイベントの前以外、ほとんど来なくなった。
仕方がないから一人でやるしかなった。
そんなさみしさの中、新1年生が入ってくる。
直樹、かおり、りんこ、あさみ。
ダンスを始めて、初の後輩ができた!
俺は二人の先輩にしてもらったように、
偉そうにコマをやったり、イベントに誘ったり、ビデオを見せたりした。
みんな練習熱心ですぐ上手くなりやがる。
焦って、俺もカンゴさんスクールに通って、必死で頑張った。
この頃が一番うまくなったかな。
同年代がいなかった分、
俺は一個下からたくさん刺激をもらった。
中でも直樹は、今では足元にも及ばないけど
当時は絶対に負けたくないライバルだった。
でもみんな、良く遊んだよね、仲良しハウスって言われる位。
昼ハウスゴマ、ハウス飲み、ハウス温泉、ハウス旅行。
練習場でも、休みの時もほとんど一緒にいた気がする。

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6月になると、初めてチームを組むことになった。
すからべの影響もあって、念願の男6人(発足当時)。
「Initial?G(イニシャル・ジー)」というチーム名で1年以上活動した。
たけし、ようすけ、わたる、たけひろ、ゆうき、さとし、りょう、しげまつ、よしたろー。
みんな他大で、スクールも違くて、しかも理系だから(笑)
練習の時から刺激されまくった。
俺はこいつらとつるむのが楽しくて仕方がなかった。
焼肉行ったり、合コン(なのか?)もしたね(笑)
今でも俺の部屋にはチームメイトの写真が3枚も飾ってある。
いつかまたイベント出たい、って俺がずっと言ってるのは
一緒にまた練習して、毒吐きあって、笑いころげたいから。

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2年生の終わり頃、貴重な経験をする。
ちっこいくせに、存在感のある踊りをする絵美さん(当時4年)に
誘ってもらい、連盟公演のアシスタントを務めたのだ。
まだまだ実力不足の俺を、絵美さんは信用してくれ、
途中1週間もイタリアに卒業旅行に行ってしまった(笑)
Gには公演が無いから、こういう感動も初めて味わった。
そういやドゥブルベの剛君、雅子振り付けの
ヒップホップにも挑戦したな(笑)
他大にもダンス仲間を増え、ますますダンスが楽しくなった。

でも3年生になると、留学を意識し始めた。
自分はソフィア祭に出れないことがわかっていたから、
振り付け師として、夏合宿に相当気合いれてたのを覚えている。
この年、ハウスには前代未聞の人数の1年生が入ってきたけど、
みんな良く練習するから、先輩としては何の苦労もなかった。
ここでも偉そうにオーディションとかしてしまい、
俺は何を調子乗ってたんだろうと自分でも思うけど、
みんな何一つ文句も言わず(陰で言ってたのかもしれないけど)
振りを黙々と練習してくれた。
合宿ランキングでハウスが2位になるのは、この時が初で、
いまだ破られてないはず。知ってた?
ダイゴに負けたのは悔しかったけど、
自分は納得のいく終わり方が出来た。

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そして俺は、留学に出る。
空港に50人以上来てくれた時、俺は初めて涙した。
(うそです、前日の一休や合宿から泣いてましたw)
途中、ハウスの後輩が4人もフランスに遊びにきてくれた。
ビデオを送ってくれたり、写真を送ってくれた後輩もいた。
それがどれだけ俺の支えになっていたか。
俺の机の上には、
みんながくれたメッセージ入りカレンダーがずっと置いてあった。

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帰ってきたら自分の居場所は変わっていたけど
それは当然のこと。
OBとして後輩の振り付けに出るのも感慨深いものがあったし
自分が出ない時も、誇らしげに見させてもらった。

それに今年は最後に連盟公演にも出た。
せっかくだからそれも書こう。

しん、やすし、ゆづ、つよし、ひろなど
今まで一緒に踊ったことのなかったWハウサーズの下で踊った。
ゆづは、ハウスが今まで公演で成し得なかった事に挑戦した。
練習の時から、不安だっただろうけど、信念を持ってやり遂げた。
結果は周知のとおり。すごいよ。
シンは、自分のナンバーなのに、
ソロやおいしい立ち位置をすべてダンサーに譲った。
俺も振り付けやってたけど、あれはそうそうできることじゃない。
シンだって学生最後の公演なのにね。そりゃ下から慕われるわ。
最後に尊敬できるハウス仲間がまた増えてほんと嬉しかった。

別にダンスしかやらなかった学生時代じゃないけれど、
ハウスを踊っている時の時間はあっという間に過ぎていった。
後輩からはイベントのたびにメッセージをもらうけど、
感謝したいのはこっちのほうです。

最後にGに入ったきっかけを書いて終わろう。
フレマン中、実は俺はラクロス部に入ろうと思っていた。
ダンスサークルには憧れてたけど、
8ピロから遠く眺めていただけの存在だった。
そこを、1年先輩であるあゆむさんが駆け寄ってきて、
「ダンスは若いうちしか出来ないよ」と誘ってくれた。
まさに、その時歴史は動いた(笑)。
セリフの内容はなんであれ、
先輩に誘われること自体が光栄だったから
俺は一転してGに入ることを決意した。
その決断が間違ってなかったことは、
今まで書いてきたとおり。

なーんかまとまりのない、湿っぽいブログだなぁ(笑)
そうこうしていうるうちに終わってく俺の学生時代・・・。

明日もいい日でありますように。

at 00:21|PermalinkComments(6)