2010年10月19日

ハロウィンが近づいてきました!

こちらは久々、イベント告知です!!

Unreal Session (168)

来たる10月30日(土)、
今年もやります、ハロウィンパーティ!!

Unreal Session (161)

昨年は200名以上の方が
ハイレベルな仮装・変装・コスプレで参加してくださり、
おかげさまで会場はおおいに盛り上がりました。
(昨年の写真はこちら

Unreal Session (185)

3回目となる今年、
恒例の仮装コンテストでは、
これまで以上に豪華景品をご用意!
1年に一度、なりたい自分になれる日です。
ばっちりキメてご参加ください!

Unreal Session (112)

なお、スタッフに事前にお名前と人数をお伝えいただければ、
500円のディスカウントさせていただきます。
先着100名様くらいにはDJの
オリジナルMIX CDをプレゼントしてますので、
ぜひお早めにご来場く ださい!

Unreal Session (63)
 
振る舞いテキーラ&シャンパンは大量に仕入れてあるので、
ちょっとくらい遅れてもダイジョーブイ☆

UNREAL SESSION Vol.17 ~Halloween Special~

【日時】10月30日(土)19時~23時
【会場】原宿Cafe Studio
【料金】ゲスト2,000円、当日2,500円
【アクセス】東京メトロ(千代田線・副都心線)明治神宮前駅4番出口より徒歩1分
【DJs】K-1,Satoshi,ORI,Ryo-Chin
【VJ】Yu-ki
【Music】Hip Hop,R&B,House etc

IMG_0470

当日、みんなの素敵な笑顔に会えますように。



k1bonjour at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月18日

初めてハワイに行ったら、モーレツに感動した件。


会社の先輩の結婚式にご招待いただき、
ハワイに行ってきました!

DSC_0134

これまで機会に恵まれ
40ヵ国近くを旅してきましたが、
ハワイとは不思議と縁がなく、
今回が初訪問となりました。

DSC_0375

いやーーー!!!
こんなにステキなところだったとはっ!!!!!

DSC_0171

KCCファーマーズマーケット行ったり、

CSC_0125

ノースショアでぼんやり夕陽を眺めたり、

DSC_0833

名物フォアグラバーガーを食したり、

DSC_0272

バーニーズのダウン衝動買いしてしまったり(あちぃ・・・)、

DSC_0764

ドライブ途中、気まぐれでふらっとビーチに寄ってみたり、

DSCF3140

遂にサーフィンデビューしてみたり、

DSC_1128

レンタルサイクルで行けるとこまで行ってみたり。

たった4泊6日のハワイですが、
寝る間も休む間も惜しんで満喫してきました。

jpg

正直、今回の旅行には
大して期待もしていませんでした。
インドやイエメン、キューバなどを旅して、
旅人気取りだった部分もあったかと思います。
「ハワイは年を取ってからでも行ける」と
タカをくくっていたのも否めません。
もっと言うと、ハワイなんか
これまでまったく興味ありませんでした。

CSC_0368

が、しかし!!!!

自分、間違っていました。
ハワイさん、マジでごめんなさい!!!

DSC_0296

いやー、すげーっす。
世界のビーチリゾートにも
それなりに足を運んだつもりだったのですが、
オアフ島の東海岸のビーチは
砂浜や透明度のレベルが高く、
かなり上位にランクインです。

DSC_0364

それに、何がスゴいって、この気候ですよ。
穏やかな日差しと、絶え間ないそよ風。
「ハワイは過ごしやすい」と
行かれた方が繰り返し言っていた意味が、
今、ようやく理解することができました。

DSC_0301

まぁ、本当に自分は愚かだったと思います・・・。
偏見というか、物事を決めてかかることは
なんともったいないことか。

CSC_0866

一緒に行ってもろもろ案内してくれた
ハワイ担当の先輩にはただただ感謝するのみです。
「もう一度行ってみたい」と思える
ステキな旅先がまたひとつ増えました。

DSC_0293

ハワイ、ビッグマハロ!
明日もいい日でありますように。

 



k1bonjour at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月15日

オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ

更新続けます!
時は遡って2010年4月30日、
ここはオランダ、アムステルダム中央駅!
今日はクイーンズ・デイのお祭りのすすめ!!

DSC_0154

ヨーロッパのお祭りはいくつか参加しましたが、
オランダのクイーンズ・デイのお祭りには
ちょっと驚かされました!

なにが驚いたって、
みんなオレンジ着すぎ!!!(笑)

オレンジ1

オレンジ2

オレンジ4
(よく見るとマスカラがオレンジ!!)

オランダでは毎年4月30日が
「女王の日」の祝日なんですが、
王家のオラニエ家(英語で発音するとオレンジ家)の旗が
オレンジ色だったため
敬意を表する意味でこの日オランダ国民は
オレンジ一色に染まってお祝いするというわけ。

オレンジ5

オランダでは一年間でイチバン盛り上がるお祭りとあって、
僕が訪れた首都アムステルダムは
街中にDJブースが設置されたり、
そこかしこで野外コンサートが行われたりと
真昼間からドンチャン騒ぎ!!

野外DJ

また興味深いのは、
この日に限っては許可なしで
誰もが出店してよいらしく
そこらじゅうがフリーマーケット会場になってました。

フリマ

さらに歩くとソーセージやハンバーガー、
そしてビールを売る屋台も多く出ており、
春うららかな日差しの下で
ただぶらり散歩していても非常に楽しめる
ピースフルなお祭りです。

屋台

そして、いよいよ中心街に近づくと
この混雑っぷり!!!!

DSC_0193

混雑

普段は静かな運河も、
みんなプライベートボートを出して
音楽ガンガンの船上パーティ!!!
楽しそうすぎる!!!!!

船上

特にこれといってメインイベントがあるわけではなく、
日が沈むまでひたすら飲んで騒いで、
そのまま自然消滅していくという
なんとも不思議で、
でも非常にうらやましいお祭り!!!

DSC_0285

日本でも一年に一度、
こんなお祭りがあればいいのになぁ。

ラスト

もし4月30日にオランダに行くなら
オレンジグッズはお忘れなく!
まあ、現地調達も充分可能ですけどね☆

DSC_0103

PS ユトレヒトで見つけた
   ミッフィーちゃん信号。
   オランダ、かわゆす!!

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ



k1bonjour at 18:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年10月14日

オーベルジュ・バスクのすすめ。

ツイッターにハマり
長いこと放置してしまいました(笑)
久々に更新させていただきます!

DSC_0701

今日のオススメは、
今年のゴールデンウィークに泊まった
バスク地方のとあるオーベルジュ。

バスク地図

「バスク」というのは
フランスとスペインにまたがった文化圏の呼称で、
独自の風習や言語を持ち、
町並みも他のフランスの町とは一線を画した風情があります。

DSC_0791
(写真はサン・ジャン・ド・リュズ)

そのフランス側の部分は「フレンチ・バスク」と呼ばれ、
山あり、海ありの風光明媚な景色と、
豊かな食材に恵まれたグルメな旅先として
ここ最近、女性誌でも頻繁に取り上げられています。
いつか行きたいと憧れのエリアでしたが
2010年5月、念願かなって初訪問となりました。

雑誌

そんなグルメの里バスクの山奥にある
l'auberge basque(オーベルジュ・バスク)は
数々のメディアで賞賛を浴びている
超ステキなオーベルジュ!!
ここに泊まって食事することが、
今回の旅の目的と言っても過言ではありません!

CSC_0719

オーベルジュ自体は聞き慣れた単語ですが、
もともとの意味は郊外や地方にある
宿泊施設のついたレストランを指し、
フランスがその発祥とのこと。
パリのホテルとは違い、
こじんまりとした雰囲気も好感度大です。

DSC_0626

ここオーベルジュ・バスクのシェフ、
セドリック・ベシャド氏は
若くしてミシュランの1つ星を獲得した実力派。
親日家と知られ、何回か来日もしているとのこと。
そのイケメンっぷりもあり、
既に日本にもファンがたくさんいるとか。

DSC_0669

さて、お目当てのディナーですが
前菜+メイン3品+デザートのMoment Harmonieを選択。
76ユーロのコース。
日本円にして1万円弱くらい。

DSC_0659

地産地消をモットーにした料理は
どれもが超まいうー!!
(すいませんね、表現が稚拙で・・・)

DSC_0667

そして日が暮れて、
ワインの酔いが完全にまわった頃、
そのまま2階の部屋でゴロンする瞬間が
オーベルジュ滞在イチバンの醍醐味かも。
ちなみにお値段は1泊一部屋90ユーロから。
意外とお値打ちです!

DSC_0605

オーベルジュ・バスクのあるSaint-Pee-sur-Nivelleは
鉄道も走っていない田舎の村なので、
ここに泊まるには車は必須。
タクシーでも来れないことはないけど、
美しい村々が点在するフレンチバスク滞在では
やはりレンタカーがおすすめかな。

DSC_0813

オーベルジュでの夢のような一夜を過ごし、
深い眠りから覚めると、
窓の外には朝もやに霞んだバスクの山景色。
これまでとは違った旅のスタイルですが、
ヨーロッパの田舎旅も悪くありません。

DSC_0683

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ



k1bonjour at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月05日

Beach House Party in 由比ガ浜!

蒸し暑い日々が続いているけど、
時折差し込む強烈な日差しに、
夏本番が近いことを感じています。

さて、Unrealは今年もやります、
『Beach House Party in 由比ガ浜』!

image0013

去年は350名以上の方にお越しいただいた
海の家での鉄板イベント☆
ひろーい海を目の前に、
ゆるーい雰囲気とちゃらーい選曲、
そしてうまーいテキーラが
今年もあなたをお待ちしております!

会場となる海の家もイイ感じで、
「CLASSY」と「Safari」という
2つの人気雑誌がプロデュースしたオシャレビーチハウスです。
実はこの2誌、出版社は異なるのですが、
その垣根を越えて実現したコラボレーションとのこと。
「夏なんだしお堅い話は抜きよ」的なノリだったのでしょうか。
CLASSY編集部のブリオ君「GJ!」っす。

0718beach house

UNREAL SESSION Vol.16
~Beach House Party in 由比ガ浜~

【日時】7月18日(日)16時~21時
【会場】Safari×CLASSY Beach House(由比ガ浜)
【料金】一般2,000円(ワンドリンク+振る舞いテキーラ込み)
【アクセス】鎌倉駅から徒歩15分または江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分
【DJs】K-1,Satoshi,ORI,TKC,Tsubaki
【VJ】Yu-ki
【音楽】Hip Hop,R&B,House,Raggae etc
※小雨決行予定

今からテンションあがってしょーがないっ!
Lovers系のレゲエとか、かけちゃお☆



k1bonjour at 02:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月03日

サマータイム・クルージング。

ちょっと前ですが、6月5日のお話。
初めてクルーズパーティとやらを主催しました!

UNREAL SESSION15_1 (24)

横浜の大さん橋を出港して、
ベイブリッジやみなとみらい周辺を
3時間ほどのクルージング。

UNREAL SESSION15_1 (32)

当日、横浜は降水確率60%で雨だったのですが、
DJ雨男a.k.aツバキが回すときにパラっときた位で、
あとは終始初夏の清々しい気候のもと
最高の野外パーティ日和となりました。

UNREAL SESSION15_1 (70)

イベントオーガナイズも今回で15回目。
こうした野外イベントは
告知や参加者の管理に加えて、
天候面でのリスクも背負うことになり、
面倒くさかったりドキドキすることが多々あります。
それでも無事終わったときの達成感は
麻薬のような魅力があり(やったことないですけど……)、
また次やりたくなるから不思議です。

UNREAL SESSION15_1 (234)

Unrealの紅一点、サヤカメラの
素敵な写真を一部お借りして
少しでも当日の様子が伝わればと思います。

UNREAL SESSION15_1 (130)

UNREAL SESSION15_1 (126)

UNREAL SESSION15_1 (193)

UNREAL SESSION15_1 (176)

UNREAL SESSION15_1 (205)

UNREAL SESSION15_1 (146)

横浜まで遊びに来てくださった友達みんなに感謝!!
明日もいい日でありますように。



k1bonjour at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月02日

4年連続、Unrealのすべらない沖縄!

ひっさびさの更新ですいません!
今年も行ってきました。
Unrealのメンバーで3泊4日沖縄旅行!

1
 
まずは木曜深夜に蒲田に集まり、
日本vsデンマークをみんなで観戦。
本田&遠藤のビューティフルフリーキックに
テンションぶちあがりのまま羽田直行!

2

今回は過去最多の9人参加。
オープンカーは3台レンタル。
初参加のMCシンスケ、相当目立ってます。
沖縄の通行人も対向車も指差して笑ってました。

3

いつも泊まっている貸しマンションでは、
今回からテラスにジャグジーがついていました。
うーん、チャラい!

4

沖縄でやることはいつもそんな変わらないのだけど、

海辺で音楽かけながらBBQしたり、

5

超綺麗なビーチでプカプカしたり、

6

SPFゼロの日焼けオイルで体焼いたり、

7

ゴルフ大会「Unreal Open 2010」を開催したり、

8

採れたての海鮮丼を食らったり。

9

毎回似たようなことしても毎回が超楽しい。
何やってもすべり知らずなのは
やっぱこのメンバーだからかも。

10

最近結婚したタケシ&亮も参加。
やっぱ人数揃うと楽しさが違う。
勇気ある夫と、理解ある嫁に感謝!

去年は雨男ツバキのせいで
何回か雨に見舞われてたけど、今年は連日快晴。
このまま雨降らないっしょー、と思いきや・・・

11

やっぱりキターー!!
最終日の夕方、空港に向かう高速道路、
オープン全開のところに襲いかかった通り雨(笑)
こっちの車は怪しい雲行きに気付き、
幌閉めてて助かったー。
まさか身内がこんな爆笑プレイを披露してくれるとは!

12

来年も行きたい、
(このメンバー)+(りょーちん・オリタ)-(ツバキ)で。笑
明日もいい日でありますように。

13



k1bonjour at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月30日

近くなったドバイとアブダビのすすめ

旅好きの方には久々に明るいニュースです!!
2010年3月28日、
成田空港の発着枠拡大を受け、
新たに3社の航空会社の就航が始まりました。
マカオ航空、エミレーツ航空、そしてエティハド航空です。
 
エミレーツはドバイ、エティハドはアブダビを拠点とした、
どちらもアラブ首長国連邦の航空会社。
海外ではどちらも既にエアラインランキング上位の常連です。
(↓写真は消灯時に星空が現れるエミレーツのオシャレ機内!)

s-image088
 
今日は、東京からグンと身近になったドバイのとあるホテルと、
まだあまり知られていないアブダビのすすめ!
 
ドバイはご存知のとおり、中東経済の中心地であり、
また世界一高いタワー「ブルジュ・ドバイ」や
ヤシのかたちをした人口島「パーム・アイランド」など
度肝を抜くリゾート施設で人気の観光地です。

2004年に初めてドバイを訪れたときには
7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を紹介しましたが
当時は当然泊まる経済力もなく(今もないですが・・・)
潜入するだけに留まりました。

s-untitled
 
ドバイには規格外のホテルがいくつも存在するのですが、
今日紹介する上の写真の「マディナ・ジュメイラ」は
そんなドバイの中でも特におすすめしたいホテルです。
なにがすごいって、ホテルの中に町がある、
いや、ホテル自体が町なのです。

image019

軍事施設のような立派なエントランス。
「マディナ・ジュメイラ」自体はリゾート複合施設であり、中に
「アル・カスル」「ミナ・アッサラーム」「ダル・アル・マシャフ」という
アラビアの伝統と装飾を見事に再現した
3軒のホテルが入っています。
自分は一昨年にアル・カスルに宿泊してみたのですが、
部屋はとても趣があり、サービスも素晴らしかったです。

image053
 
また「マディナ・ジュメイラ」内のホテルやレストランは
運河のような水路によって繋がっており、
宿泊客だけが専用の船で移動できます。
これがさらに旅の気分を盛り上げてくれます!

image047

20代前半の頃といえば
ホテルは寝るだけ、休むだけという概念で選んでましたが
最近ではコンセプトの優れたホテルには
多少背伸びしてでも泊まりたい、泊まるべきだなぁと
思うようになりました。

s-image041

「マディナ・ジュメイラ」の場合、
下手にドバイ市内を観光するよりも
はるかにアラビア世界を旅した気分になれるでしょう。
あくまでそれは作りものではありますが・・・。 

DSC_1205


さて、もうひとつのおすすめはアブダビ。
UAEの首都はドバイでなく、実はこちら。
今、自分が一番注目している町のひとつでもあります。
 
s-400_F_546970_S7VKQfHsTDo8oP9cZozJu9pw2LXG9T

ドバイと違って石油が潤沢に採れるアブダビは、
そのオイルマネーを武器に
ゴリゴリと都市開発&観光地化を進めています。
 
2009年にはF1グランプリやクラブW杯の開催に成功し、
7つ星ホテルもオープン。
残念ながら我々が思い描くアラビアの
世界観はまったくありません。

s-hotel

しかし、アブダビが注目されている一番のポイントは
実はこうしたホテルではありません。

s-6a00d8341ca70953ef00e54f1025f38833-800wi

アブダビが今後面白くなりそうな予感がするのは、
芸術や建築に対する積極的な誘致活動があるからです。

「ルーブル美術館」(ジャン・ヌーヴェル設計)、
「グッゲンハイム美術館」(フランク・O・ゲーリー設計)、
「舞台芸術センター」(ザハ・ハディッド設計)、
「海洋博物館」(安藤忠雄設計)など
名だたる美術館と建築作品が5年以内に
サディヤット島というひとつの人工島に集まって完成予定。

s-abu_dhabi

おそらくは、世界でも類を見ない芸術の島が誕生するはずです。
どうでしょう。アブダビ、行ってみたいと思いませんか?

そんなわけで、ひとつの滑走路完成のニュースを聞き、
未来の旅への想いが再び助走を開始しました。
3回目のドバイと、初アブダビ、
どちらが先でしょうか、今から楽しみです。
 
明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ



k1bonjour at 12:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月01日

3月13日(土)、Unreal Session復活!

UNREAL SESSION Vol.14 ~White Day Special~
 
長い長い冬眠を終え、
久しぶりにイベントやらせていただきます!!
 
3月13日、原宿Cafe Studioにて
5ヶ月ぶりのUnreal Sessionは
ホワイトデー直前スペシャルってことで
女の子にはチョコレートをプレゼント☆
(先着50名様予定)
 
そして、14回目の今回、
イベント史上初となるダンスショーケースあり!!
 
Unreal=イベサーと思われがちですが・・・
元々はコンテスト優勝暦もあるストリートダンスチーム。
この日は総勢男11人、
ガチでHouse&Break Danceを踊ります。
もちろん、DJ陣によるオリジナルMix CDも
用意してますのでどうかこちらもお楽しみに!

【日時】3月13日(土)19時~23時
【会場】原宿Cafe Studio
【料金】ゲスト2,500円、当日3,000円(フード、振る舞い酒あり)
【アクセス】東京メトロ(千代田線・副都心線)明治神宮前駅4番出口より徒歩1分
【DJs】Satoshi,ORI,TKC,K-1,Tsubaki,Ryo-Chin
【VJ】Yu-ki
【Music】Hip Hop,R&B,House etc
【Dance Show】Unreal

CIMG1171

ゲスト希望の方、スタッフまでご連絡ください。
久々なので、一同皆様に
お会いできるのを楽しみにしています。
 
明日もいい日でありますように。
 


k1bonjour at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月19日

セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】

夏好き、海好き、日焼け好きのけいいちです。
久々の更新となってしまいました。
今日紹介させていただくのは、
昨年末に旅してきたばかりの
カリブ海に浮かぶセント・ジョン島です。

1

セント・ジョン島があるヴァージン諸島は
イギリス領とアメリカ領に別れていますが
どちらも英語が通じる便利な島です。

DSC_0992

ただし、日本からのアクセスは超不便です。
マイアミからセント・トーマス島に降り立ち、
レッド・フックという島の東端の港まで
乗り合いバスで約20分。
さらにセント・ジョン島に向けて
小型のフェリーに乗ること30分で、
ようやくセント・ジョン島に到着。

DSC_0993

港からビーチまではタクシー。
景色の向こうに、
キラキラと輝く砂浜が現れるこの瞬間が一番好き。

DSC_0996

乗り換え、乗り換えの末に
たどり着いた目的地、「トランク・ベイ」。
その甲斐は十分にあるビーチが
待ち受けてくれてました。

jpg

いかがでしょうか。
激戦区のカリブ海においても
5本の指に入ると評判の美しいビーチです。
よく海外の旅行雑誌などでも取り上げられているそうです。

DSC_1004

前回、セイシェルのアンス・ラジオを紹介しましたが、
それに勝るとも劣らない、純白の砂浜!
まぶしすぎて、目を開け続けるのが困難!
サーフィンするわけでもない自分が、
海を見るだけで幸せな気持ちになれるのは不思議です。
やはり前世はワカメだったのでしょうか。

DSC_1121

おっ、かわいい子供ハッケン!
思わず水着姿を盗撮してしまった・・・。
子供に泳ぎを教えるなら、
プール教室ではなく、カリブ海で。
そんな父親になりたいと思いました。

CSC_1086

そして、あと5ドルほど払って、
さらなる幸福の極致へ。
ビールがうまい、太陽がまぶい。
時よ、永遠に続け・・・。

jpg

そんなこんなで、
今回も素敵なビーチにめぐり合えました。
ただ、世界一美しいビーチを探して、などと
偉そうにほざいていますが、
はっきり言っちゃうと
ビーチは「世界一」を競うものではないと思ってます。
透明度、砂質、設備など、何をもって決めるのって話だし。
 
ビーチには、それぞれ表情があり、
沖縄も、湘南も、お台場だって
素敵だなと思います。
考えてみると、
これらすべてのビーチは
水平線の向こうでつながっているのだから
その想像のロマンは絶えません。
 
まだまだ知らないビーチが
地球にはごまんとあるわけで、
それを制覇しない限りこの試みは終わらないわけで。
次なる旅への想いは早くも膨らんでいます。

DSC_0006

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ



k1bonjour at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)