2008年09月14日

さあ、夏休み!

「夏の終わりは自分で決める」、
Beach Boysで反町隆史が放った名言は
今でも僕の心に響いています。

そうは言っても
夜中にコンビニへ出かけるときの、
あの肌寒さに胸がキュンとなる感じ。
もう秋なのかなぁ・・・。

しかーし!
まだまだ僕の夏は終わりません。
なぜなら、今週夏休みを頂戴し、
例のごとく旅に出るんで。
「夏の終わり宣言」は帰国後でいいかな、と。

今回の行き先はこちら。

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赤は独立への情熱を、
白は平和と希望を、
黒は過去の圧政からの開放と独立を表わす。

うーん、なんかおっかなそうな国ですね。

もう一ヵ所はこちら。

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青は澄んだ空と海を、
黄は生命の源である太陽を、
赤は友愛の精神で未来に向けて働く人びとの決意と情熱を、
白は社会正義と調和を、
緑は自然豊かな国土を象徴する。

だそうです。

国旗だけじゃわからんでしょう。
こんな感じの国に行ってきます。

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イエメン。

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そしてセーシェル。

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経由地ドバイでも一泊予定。
2回目の今回はマディナ・ジュメイラに
潜入してみようかと。

帰国後、写真アップします。
イエメンとセーシェルで
久々に「旅」してきたいと思います。

明日もいい日でありますように。
チャオ!





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2008年08月03日

海の家イベントやります【8月30日(土)@江ノ島】

いつもの仲間と、いつものイベント。
でも、今回は夏だし、ちょっと足を延ばして、
念願だった海の家でやります!

『Unreal Session vol.6@海の家』

【日時】8月30日(土)16:00?20:00
【会場】片瀬西浜の海の家「てれとパラディーソ」
【エントランス】2,000円(One Drink+Tequila)

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会場はこちら↑
江ノ島西浜でも一際目立つピンク色の海の家。
ん?、チャラい!

小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩5分。
新江ノ島水族館の目の前です。

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TV東京さんプロデュースということで、
頻繁にライブイベントを行っており、
スピーカーもこだわりのBOSE社製。
周囲の海の家と比べて
店内も明るいし、音響も抜群です。

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ソファに座って沈む夕陽を眺め、
チルな音楽&美味しいお酒と一緒に
夏を締めくくるのも
なかなかオツではないでしょうか?

リーマンの僕たちは週末の短い休みを犠牲にして
下見、打ち合わせ、さらに打ち合わせと
現在、大忙しで準備を進めております。

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(ん?その割には楽しそうだな・・・)

てか、下見でこんだけ楽しいんだから、
当日はバカ楽しいに決まってる!!

今回、一般入場者とは別に
友達はゲスト(1,000円)取るんで、
遊びに来てくださる方は
コメント欄に「代表者名+人数」を返信ください。

おおっぴらには恥ずかしいわ?って
シャイなあなたはこっそり携帯でもOKですよ。

明日もいい日でありますように。
当日は天気でありますように。


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2008年07月10日

Summer Party@2008.07.26

久々にイベントやります。
Unreal Session vol.5 ?Summer Party?!

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【日時】7月26日(土)19:00?23:00
【会場】原宿Cafe Studio 明治神宮前駅徒歩1分
【エントランス】2,000円(One Drink & Food & Tequila)
【Music】HipHop,House,R&B,Reggae,Dance Classic
【DJs Timetable】
19:15?20:00 Ori
20:00?20:45 TKC
20:45?21:30 Satoshi
21:30?22:15 K-1
22:15?23:00 Ryo-chin

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おかげさまで5回目を迎えた今回、
フライヤーはソウさんがデザインしてくれました。感謝!
場所を原宿Cafe Studio(旧MTV Cafe)に移し、
ドリンクチケットと食事に加え、
毎度恒例の振る舞いテキーラも
過去最高の5本を用意してお待ちしております!

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そして毎回「To The Scene」などイケてる香水を提供してくれる
俺たちのご意見番、Kaori@フィッツより
今回は「コレスナチュラルプロダクト」
シャンプーorシャワージェルを来場者全員にプレゼント!
(これは欲しいっ!)

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もちろんエコ活動も継続中で、
購入金額の一部がNGO団体などに寄付される
リボンシールを入場者の方にお配りします。
前回は「海洋保護活動」を目的としておりましたが、
今回は「地球温暖化ストップ」です。

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「こんなんで温暖化が止まるかっ」つう
意見もあるでしょうが、何もしないよりマシ!
まあ当日は難しいことは考えず、気楽に遊びに来てください。
さらに、先着でMIX CDもプレゼントしちゃったり、
楽しい夏の思い出を提供できるべく色々企画中です。
ぶっちゃけ隅田川よりこっちのが楽しいはず!?

明日もいい日でありますように。

at 11:04|PermalinkComments(0)

2008年06月24日

急げ!7月4日まで【mobile art】

珍しく頑張って更新してます。多分3日坊主・・・。

最近、オモローな美術館に行ってきました。
シャネル(CHANEL)のアート・プロジェクト
「モバイルアート(MOBILE ART)」。

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ジャンルは普通の(?)現代アートなんだけど
コンセプトがとてもユニーク。
会場となるパビリオンが移動式(ゆえにモバイル)で
2月27日にスタートした香港を皮切りに、
東京、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、パリと
2年間かけて世界を巡回していく。

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建物の設計はザハ・ハディド。
知ってる?
ローゼンタール現代美術センターや
BMWのCentral Buildingなどを手がけたと言えば
ちょっとピンとくるかも。

現代建築のことはようわからんが、
脱構築主義の旗手だとか、アンビルドの女王だとか
その筋の方々には有名だそうで。
そんなイベントが7月4日までという期間限定で
東京にやってきているのだ。

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会場に入ると、MP3プレイヤーを手渡され、
そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、
8つのエピソードからなるアーティストたちのインスタレーション
(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を
1時間ほどかけて巡る。

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まるで宇宙船のような内部を
一人で進んでいくことになるので
不安が入り混じった興奮を覚える。

イヤホンから聴こえてくる声が
「さあ、立ち上がってください」
「中を覗いてみてごらんなさい」
「もう充分です、行きましょう」
などと行き先を導き、気が付くと
シャネルのアートな世界観に
どっぷり浸かっているというわけ。

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日本人の参加作家は、
荒木経惟、オノ・ヨーコ、束芋、田尾創樹など。

各作品の完成度は話題性に引けを取ることなし。
入場料も無料だし、ぜひ行ってみて
と言いたいところだが
チケットぴあなどを通して必要な予約は
7月4日まで既にいっぱいとのこと・・・。

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しかーし、諦めるのはまだ早い!
入口で待っていて、もしキャンセルが出れば入れる。
(ただし、2時間待ちとの噂も・・・)

とにかくこの機会を逃すと解体されてしまうので、
この移動式美術館が東京にいる間に
金に物言わせてヤフオクでゲットしてでも
行ってみて下さい。

明日もいい日でありますように。

at 22:28|PermalinkComments(2)

2008年06月23日

ロケーションだけでワクワクするお店。

こちら食べ物ブログではないんだけど、
ロケーションだけでワクワクするレストランに
行ってきたのでアップします。

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それが、こちら都内某所のマンション29階にある
「Piatto Umme'(ピアット・ウメ)」

住所は非公開、
電話も非公開。

予約方法は、
シェフのumme-sanこと梅木文隆さんの携帯に
直接メールするのみという、まさに隠れ家レストラン。

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こちらが入口。
もはや完全に友達の家に遊びに来た感覚。
(こんな素敵なマンションに住んでいる友達なんか
知りませんが・・・)

本当にここでいいのかためらいつつ、ピンポーンと鳴らす。
こんな不安と期待が入り混じった気持ちで
レストランに来たのは初めて。

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玄関をあがって靴を脱ぐ。
思わず「お邪魔します」と言ってしまいそう。

部屋に入ると、
目の前に東京タワーが現れた。

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以前このブログで、
「大切なのは誰と食べるか」と
偉そうに書いたことがあって、
それは今でも変わらないんだけど
「どこで食べるか」によって
こんなに気持ちが高揚したのは初めて!

なんかの記念日やボーナス直後なら
ちょっと冒険するつもりで行ってみるといい。

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システムキッチンが厨房になってる、
一日4組しか入れない小さなお店。

何度もいうけど食べ物ブログではないし
お皿をパシャパシャ撮るのは
恥ずかしかったので、肝心な料理の皿はないけど
ロケーションのワクワク感だけでも
伝わるんじゃないかな。

もちろん食事もワインも美味しかったです。

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唯一の予約方法であるummeさんのメアドは
当然雑誌やぐるなびには載ってないんだけど、
慎ちゃんや哲あたりがどうしてもデートに使いたいってなら
しゃーないなぁ(笑)

明日もいい日でありますように。

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2008年06月22日

サヨナラ、黄色。

ハウス好きの方なら
このタイトルだけでピンとくるだろう。
2008年6月22日、
西麻布の老舗クラブYellowがクローズした。

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初Yellowは18歳のとき。
IDチェックも厳しくない時代、
「西麻布」という響きに憧れてたまたま遊びにきただけなのに。
以来、なんど通ったことか。

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聞けば、日本のハウスシーンの聖地だった。
大学でダンスを始めるようになってから
Yellow通いは加速する。
決してアクセスのいいと言えないこのハコに
埼玉の実家から何度遊びに行ったことだろう。

DJの良し悪しもわからない頃でも
Yellowは一晩中踊らせてくれた。
朝までいても全然疲れない音響は
その後どのクラブに行っても別格だった。

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もしYellowに出合わなければ
知り合ってない友達もいただろう。
キリスト様とイエロー娘だって。

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昔は一緒に朝まで踊り続けられたのに、
20代後半に差し掛かったオジサン・オバサンには
3時くらいが限界なわけで(笑)

いつまで夜遊びしてんだって話もあるし、
ちょうどいいタイミングなのかもしれないけど、
思い出が詰まったクラブがそこにないのは
やっぱり寂しいなぁ。

ありがとう、Yellow!
明日もいい日でありますように。


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2008年06月01日

ガンジス川で沐浴のすすめ。

インド・ネパール・スリランカ旅行の最大の目的、
「ガンジス川での沐浴」。

ガンジス川はヒンドゥー教徒の聖地。
この川の水で体を清めることで、
現世での罪をすべて洗い流すことができると信じられている。

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だから、多くの巡礼者は、
川沿いの町ベナレスを目指す。
信仰心はないが、これまで数々の罪を重ねてきた(?)
自分もいざベナレスへ!

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彼はベナレスで出会ったサドゥ。

サドゥとは世俗とのかかわりを捨て、
解脱を求めて物乞いをしながら遊行する
ヒンドゥー教徒の修行僧だ。
極限まで自分を追い込むことで、
全ての観念を消し去り、神との一体化を目指す、らしい。

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信者でなくても、早朝のガンジス川は神秘的だと思う。

対岸(不浄の地とされ建物は一切ない)が
深い霧に包まれ、突然視界がゼロになった。
空と水平線の境目が消えたその瞬間、
まるでこの舟が天国へ召されているかのように感じた。

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霧が晴れると、色鮮やかなガートが姿を現した。
階段状になっており、
季節によって水位が変わっても、
沐浴しやすいようになっている。

そこに集まる無数の信者たち!

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こう言ってはなんだが、
彼らが全身を清めているガンジス川はドブ川である。
もちろん、彼らの顔は、嘘偽りのない幸せに満ちている。
貧しい生活の中で、なんとか捻出した旅行費。
長旅の末にようやくたどり着いたベナレスの町。
そして夢にまで見た女神、ガンジス川。

そりゃ、嬉しいだろう。

でも、
でも・・・。

舟で川を下りきった頃、沐浴する気はすっかり失せていた。

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ガンジス川に浮かぶ美しい灯篭。
イメージというのは常に美化される。

しかし、写真ではわからないが、
この川にはありとあらゆるものが流れている。

家庭から出た生活廃水くらいなら、まだいい。
大量発生しているボウフラも、まだ我慢できる範疇だ。

この川には、マニカルニカ・ガートから
死体が流されているのは有名な話だ。
(もちろん写真は撮影禁止)
死者をガンジス川に葬ることが、
最高の敬意とされているのは、頭で理解はするが、
そんな川に入って衛生上平気なわけがない。

でも、一番見たくないものを見てしまったんです。
すぐ横で、川に向かってう○こをする輩を(涙)

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2008年3月5日、ガンジス川にて沐浴。

26年間分の罪科をリセットした代わりに、
しばらく消えないヘドロのような匂いを背負うことになりました。

あれからもう何回も体ゴシゴシ洗ってるんで
これからも友達でいてください。

明日もいい日でありますように。


【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ


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2008年05月31日

神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ

久しぶりの更新は、3月に行った一人旅の続きです。
今回はネパールの首都カトマンズのすすめ。

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一瞬、「京都?」と思うかもしれない
こちらの光景はカトマンズ盆地にあるパタン地区。
なんとなく日本っぽいでしょ。

カトマンズ市内を歩く。
そこで出会ったのは、おっかない顔をした神様。

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カトマンズには、330万の神様が奉られている。
この破壊神もそのうちのひとつ。

日本にも八百万(やおよろず)の神々が眠っているというが、
一人当たりの神様の数では
カトマンズに軍配が上がる。
神様は多いほうが何かと困ったときに
都合がよさそうだ。

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こちらはスワヤンブナートの「ブッダの智慧の目」。
小高い丘の上にある仏教寺院が
四方を見つめている。

霊感もない、特に信仰もない自分だが、
聖地特有の神々しさを感じずにはいられなかった。

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おもしろいものを見つけた。
マニ車という宗教用具。

このマニ車を一回まわすということは、
お経を一回読むのと同じ意味があるらしい。

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つまり、一日中お経を読んでいたこのおっさんより、
マニ車を200回転くらいさせた自分のほうが
理屈ではご利益があるはずなんだろうけど・・・。

だったらなんでお経が存在するんだ?
うーん、宗教って難しい。

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ネパールという国を通過するとき、
「宗教」とは何か考えずにはいられない。

五体投地で巡礼を続ける修行僧。
山にこもって仙人のような生活をするサドゥ。
ガンジスの支流に祈りを込めて遺灰を流す遺族たち。

しかし、考えすぎても前には進めない。
町に漂うスピリチュアルな空気は
僕らが暮らす日本とは明らかに異質なもので、
数泊の旅行なんかで本質が見えるはずがない。

それでもバックパッカーにとって、
カトマンズはとても居心地の良い町だった。
日本と比べて驚くほど物価が安いこの国では、
チャイがたったの5ルピー(わずか6円)。

こんだけ物価が安い国は概して危険なものだけど
「宗教」というモラルが根付いているおかげで
治安はすこぶる良かった。

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道端のチャイ屋台で注文して数分、
こんな可愛い女の子が運んできてくれた。
優しさと、チャイの砂糖が歩き疲れた体に染み渡る。

10ルピー払ったのに、
おつりは持ってきてくれなかったけど・・・

それでもネパール、超おすすめ。

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
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vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
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vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
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vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
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vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
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vol.27ピトレスクなパリのすすめ
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vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

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2008年04月08日

DJ×写真=Unreal Session vol.4

地球に優しいダンスチームUNREAL(チャラい!)が、
またまたDJイベントやります☆
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【日時】4月26日(土)18?23時30分
【会場】渋谷SUZU CAFE
【エントランス】2,000円
(19時までの入場は1,000円!!)
【Music】HipHop,House,R&B,Dance Classic
【DJs(プレイ順)】tomomi(Guest),K-1.satoshi,Ryochin,tkc,Ori

去年11月から始めたこのイベント。
何が地球に優しいのかというと、
前回170名参加の中、リボンシール配布というかたちで
売上の一部を海洋保護活動に寄付したりしてます。
もちろん自己満ですが、結構楽しかったりします。

第4弾となる今回はGuest DJにTomomi(G-splash)を招き、
いつもはイカ臭いDJブースまわりが華やかに。
また振る舞いテキーラを前回の2倍、計4本、
SUZU CAFE自慢のおいしい食事も用意いたします。

そして、初の試みとして会場のカフェ内で、
DJ・スタッフ撮影による地球写真展を同時開催!

『earth to us』をコンセプトに、
NYやパリを始め、インドやジャマイカなど
世界各地の美しい写真を展示します。
みんなと一緒に地球環境について考えつつ、
音楽とお酒を楽しみたいと思います。

下記に写真の一部をご紹介。

photo by Ryo
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photo by Yuuki
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photo by DJ tkc
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photo by DJ K-1
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photo by DJ Ryochin
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どこの写真かわかるかな?
手作り感いっぱいですが
良かったら遊びに来てください☆
お待ちしてます。

明日もいい日でありますように。

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2008年04月01日

宇宙旅行のすすめ。

3月15日?21日まで、
会社の出張で宇宙旅行に行く機会がありました!

宇宙旅行というと夢みたいな話ですが、
今やJTBでも普通にツアーとして販売しており、
実際は地球の大気圏を少しだけ離れ、
宇宙空間を「体験する」というもの。
今回は宇宙科学振興会のご招待というかたちで
参加させていただきました。

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通常一人参加だと1200万円(!)するこのツアー。
「体力がないとキツイ」という理由で
なんと若手の僕が会社を代表して一人で参加することに!
まじラッキー!!

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こちらがその機内の様子。

NASAから出発するのかと思いきや
普通に成田空港第一ターミナルからの出発。
さすがにチェックインゲートは違いましたが
なんか拍子抜け。
宇宙も近くなったんだなぁと痛感しました。

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機内食はこんな感じ。
ファーストクラス並の料金で
これはないだろうと思ったけど・・・
まあ宇宙空間ということじゃ仕方ないわな。

宇宙船は音速の3倍以上のスピ?ドで
高度100kmへと急上昇し、
最高高度に達したところでロケット・ブ?スタ?を停止し、
宇宙に滞在します。

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その時間、わずか5分間。
短い滞在時間だったけど無重力状態を体験できて良かった。

例えるなら、夏の海に浮かぶ
あの浮遊感にそっくりなのだけど、
頭上には果てしない漆黒の宇宙空間が広がり、
眼下には丸みを帯びた青く美しい地球があるわけで。
子供の頃の「宇宙飛行士になりたい」という夢が
思わぬかたちで実現した瞬間でした。
 
一生に一度できるかできないかの、
まさに夢のような、嘘みたいな経験!
次はいよいよ月にでも行きたいなぁ。

明日もいい日でありますように。

4月1日 Keiichi

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