2007年11月14日

アジアでいちばん。

アジアでいちばんのサッカー専用スタジアムをもち、

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アジアでいちばん熱狂的なサポーターに支えられたチームが、

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2007年11月14日、
アジアでいちばん強いチームになった。

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この日、奇しくも埼玉県民の日と重なった
地元浦和は歓喜に包まれた。

浦和の旅はまだ終わらない。
12月、クラブワールドカップへの出場。
初戦に勝利すれば、
次はヨーロッパチャンピオンの
ACミランとのガチンコ勝負が待っている!

その頃、自分は遥か彼方モロッコへ出張ですが(涙)

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「世界ガ浦和ヲ待ッテイル」

明日もいい日でありますように。

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2007年09月18日

パーティ・インビテーション。

慶一です。まだまだ先だけど、
下記日程でパーティしたいと思います。

『Unreal Session vol.1』
【日時】2007年11月3日(Sat) 18:00?23:00
【場所】渋谷Five Sence (cafe&Bar)
【料金】1,000円 (それなりフード付き)
【DJ】サトシ、リョーチン、K-1、オリタ、takeC
【ドレスコード】正装禁止。ラフな感じ◎。ビキニ入場無料。

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ここの2階です。

こないだ一緒に踊ったUnrealというチームの
仲間たち全員が大賀ナイザー、もといオオガナイザー。
今回は踊りません、
基本飲んでます。
途中、ちょこっとだけDJします。

別に何のパーティってわけでもないんだけど、
みんながワイワイ集まる口実になればそれでOK。
ダンスはハウスでしたが、
DJでは幅広くかけたいと思います。

下見したところ、なかなか雰囲気いい店だったし
渋谷駅からすぐだから何かのついでにでも遊びきてください。
多分うちらもソ祭行ってから、ここに流れます。

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そうそう、
お店の許可も出たので、
みんな大好きテキーラも振舞いますよー!(1本だけですが)

てことで、各自スケジューリングよろしくっ。
どうせ忘れられちゃうだろうから
1週間前位にまた告知しますけど。

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秋の夜長はDJサトシのあま?いR&Bで。
明日もいい日でありますように。

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2007年09月03日

美食研究会。

秘密のベールに包まれていた
美食研究会について遂に触れる時が来た。

美食研究会とは、
上智大学が誇る貧乏ダンスサークルG-SPLASHや、
東京理科大の掃き溜めことGasses&アクエリアスの
OB、OGを主要構成メンバーとする研究機関だ。
構成員は既に10名以上。
研究対象は都内のオシャレ&グルメレストランである。

9月1日で4回目を迎えたこの美食研究会。
初のランチ開催ということで
向かった先は『恵比寿Aila』。
恵比寿駅西口から徒歩5分ほどの閑静なエリアにある
一軒屋風レストランだ。

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今回この店を選んでくれたのは
ほんの数年前まで居酒屋一休の「貧乏サラダ」を
超美味しい?っ!と食べていた袴塚女史(現スーパーOL)。
金曜日のはずが、間違えて木曜日に予約してしまったのも
もはや過去の話。
彼女の成長ぶりは、日々の美食研究の賜物だ。

基本、みなさん、味オンチ。
というか慣れてない。

以前、『西麻布Les Vinum』という炭火焼フレンチの店で
ジビエ料理(野禽類)を食したのだが、
イノシシや野ウサギといった珍しい肉より、
比較的どこでも食べれるイベリコ豚に大感動してたくらいだ。

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「店内は禁煙でございます」という不慣れな環境に
落ち着かない森山タケ氏。

それでも昼からワインを飲めば皆ご機嫌なわけで、
別に目の前のかぼちゃスープが
口に合おうと合うまいと、
出てくるコメントは結局同じである。
「うん、これは美食だね」

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お店選びの基準では、内装も重要なファクター。
可愛らしい店内のインテリアと照明に
ライティングデザイナー(なんじゃそりゃ)の
キリスト小川氏とパンティ石井氏も大絶賛。

実はこの美食研究会、
「大切な人と、大切な日に来るための、下見」
というエゲツないコンセプトがある。
おいおい、誰だぁそんなこと言い出すのは。
(はい、僕です。スミマセン・・・)

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少しずつ美食とは何か見えてきた研究員たち。
選び抜かれた食材、秘密のスパイス、相性抜群のワイン。
美食を構成する要素は様々だ。

しかし、大学時代からの仲間たちこそ、
実は究極の味付けだったり。
大切なのは、
何を食べるのかではなく、誰と食べるか。デスヨネ。

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実はお誕生席のマダムルミが
今回を最後に、カナダへ2年間、
美食留学へ行くことに。
ルミ、頑張れよ!!

現在、美食研究会ではルミの代わりの研究員を募集中。
我こそは味オンチであるという方、是非!
明日もいい日でありますように。
(あと袴っちゃん誕生日ケーキありがと!)


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2007年08月30日

遊びすぎて、夏。(体力過信)

ブランド物は付けないけど、
エルメスだけは例外のけいいちです。
これはわかる人だけわかればいいです。

さて、表題の件ですが、
今年の夏はホントーによく遊んだ!!
数え上げればキリがない思い出たち。
ダンスに、プール、BBQ、DJイベント、
朝までカラオケ、MY誕生日、花火大会、麻布十番祭り。

そして、海!!

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「あと少しで見えてくるっ
僕たちの大好きなあの海が?」

今夏のテーマソング(勝手に決めてるだけ)、
COLOR(EXILE)の『Summer Time Cruisin'』。
これの歌詞がドンピシャすぎた。

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いや?夏はいい。
友達といるともっといい。

こんなセリフを言えちゃうあたりが
オヤジになった証拠なんだろうけど、
26歳を迎えた今夏が
多分人生で一番はしゃいだ。

8月には晴れ男オールスターズでピーカンの白浜。
CDデッキ、チェアー、コパートン(最強黒)、
そして大量のお酒が詰まったクーラーボックス持参。
朝から晩まで飲んで過ごす最高の休日。

これがほぼ毎週末、いつもの仲間と
こんな感じで続くもんだから、
本来疲れを取るための土日で
知らず知らずのうちに疲れは溜まっていき・・・

ガタがきたんです。

39度の発熱、
横たわる病院のベッド、
そして横文字の抗生物質を点滴。

著しく体調を崩してしまいました。
自業自得なんですが、本当に苦しいです(涙)
体力を過信して遊びすぎた自分に
深く反省をしております。本当に。本当に。本当に。

こんなんじゃダメだー。
もっと体力つけなきゃ、
じゃなくてもっと大人にならなきゃ。

明日は熱下がりますように・・・。

at 19:17|PermalinkComments(5)

2007年08月17日

久しぶりの更新はちょっとマジメ。

8月12日、約2年ぶりにダンスイベントに出演しました。
男6人チームで、約8分間のショーケースでした。

ダンスのショーケースを創るにあたって必要なもの。
曲を編集してくれるチームメイト、
それを各パート毎に振り付けするダンサー、
練習用スタジオを手配してくれるリーダー的存在。
これらは言わずもがな不可欠な要素です。

しかし、それだけではありません。
出させていただいたイベントの
オーガナイザー・スタッフ・MC・DJの皆様はもちろん、
貴重な日曜日にわざわざ足を運んでくれた
観客の存在があってのショータイムです。
実際に踊った時間は8分よりも全然短く、
僕個人スキルどうこうのレベルではありませんが
社会人をやりながら、
約1ヶ月費やして完成させた作品を非常に誇りに思いますし、
チームメイトや関係者、観に来てくれた友達には
恥ずかしいけれどありがとうの気持ちでいっぱいです。

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それからわずか3日後の8月15日、
編集部に異動して初めての出張レポートが
うちのHP上でアップされました。
夏のボーナスを叩いて買ったニコンのD?80をかかえて
寝る間も惜しんで歩き回ったベルリンの取材記です。

ベルリンの遊び方?ようこそ、世界でいちばんクールな街へ?

取材前、取材中、そして取材後。
本当に多くの方に世話になりました。
ダンスのショーケース同様、
先輩のご指導や友人の協力があってこそ完成したものです。
特に渡航前にあわせてカメラ教室を開いて下さったO先輩や、
急ながら現地ホテルの手配をしていただいたOさん、
ベルリンを一緒に歩いて夜遊び取材に協力いただいたSさん、
サムネの作成で遅くまで作業していただいたKさんには
心から感謝しています。

最近気付いたのです。
結局、自分の仕事は学生時代のダンスの延長戦上にある、と。
「音と体」か「文と写真」という表現方法の違いはあるけれど、
多くの手が加わって人前に出るという過程は
基本的に同じだと思います。

正直、写真の技術も文章力も知識力もまだまだ未熟で
到底満足できるレポートではありませんが、
これが今の僕の精一杯というのも事実です。
スキルと経験を積んで、
これからもっといいものを創れたらと思います。

ダンスでも仕事でも、必ず共通すると思う大切なこと。
「常に感謝の気持ちを忘れずに」

明日もいい日でありますように。

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あざーす。


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2007年05月07日

沖縄島巡りの旅。

2月下旬から密かに計画を立てていた
ゴールデンウィーク沖縄離島巡りの旅!
代休消化で2日ほど休みをもらい
4月26日から5月7日まで12日間かけて
沖縄本島を含む以下の計8島を渡り歩いてきました?。

宮古島
 ↓
伊良部島
 ↓
下地島
 ↓
石垣島
 ↓
竹富島
 ↓
波照間島
 ↓
渡嘉敷島
 ↓
沖縄本島

初めての沖縄旅行は
古酒の泡盛のように濃厚で、
三味線の音色のように陽気そのもの!

途中フランス語学科の友達や
ダンスのチームメイトも
ドラクエ式に仲間に加わって大はしゃぎ。

さらに、行きの全日空便では
友達のCAが偶然アテンドしていたり、
竹富島で遭遇したダンス友達が
実は宿も同じという奇遇っぷりも手伝い
毎晩がゆんたくの飲んだくれの旅となりました。

日本とは思えない
フォトジェニックな景色たちを少し紹介。

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下地島のパイロット訓練場。
コバルトブルーの海上で
ジャンボジェットが離発着を繰り返す。


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石垣島ではオープンカーを借りて
サトウキビ畑の中をドライブ。


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竹富島、島民憲章で保存が定められている
美しい景観の家々。
咲き乱れるブーゲンビリアが映える。


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波照間島は有人島としては日本最南端。
この写真の西浜は
今回の旅で一番綺麗なビーチ。


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渡嘉敷島の阿波連ビーチ。
ケラマブルーという表現があるほど
美しい独特の青。

いや?、やっぱ島はいいっすね。
海、料理、そして人に惚れまくり!
「来年も絶対また来る」と約束してしまいました。

5月7日は朝8時のフライトで那覇→羽田、
そしてその足で11時には出社。
いきなりすぎる社会復帰に発狂しそうですが
あんまり遊んでるとリアルに仕事なくなるんで
マジで頑張らなきゃ・・・

4月から念願の編集部へ異動となったことだし
このゴールデンウィークで充電完了!!

明日からもいい日でありますように。


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2007年04月08日

ロンシャン教会のすすめ。

10日間の出張から帰ってきました。
「お土産は?」と愚問を投げかける友達へ。
これは出張です、旅行ではありません!

出張は地獄のスケジュールでした。
とあるスイスでの一日。

6時30分 起床→朝食→チェックアウト
9時08分 鉄道で移動(約1時間半)
11時00分 観光局担当者と挨拶。
11時20分 再び鉄道で移動(約1時間)
12時30分 参加者15名全員でランチ
13時30分 ホテル内部視察
13時50分 三度鉄道で移動(約1時間)
15時00分 市内ウォーキングツアー
16時32分 この日4度目の鉄道移動(約1時間半)
18時30分 ホテルに戻り荷物ピックアップ→夕食
20時22分 もういや・・・鉄道でミラノへ(約2時間)
22時47分 ミラノにて乗り換え
      (わずか1時間のイタリア滞在)
23時47分 夜行列車にてパリへ・・・

いつも遊びに行けていいねと誤解されますが
少しは実情を理解していただけたことを祈ります。

出張中、唯一自由行動が許された最終日(帰国日)。
ギリギリの体力と限られた時間の中で
それでも足を運んだのは
フランスのフランシュ・コンテ地方にある
ロンシャンという小さな村でした。
前置きが長くなりましたが
今日はロンシャンにある、とある教会のすすめ。


しかしなんでそんな田舎の教会に、と思った方。
実はロンシャンという土地に聞き覚えがなくても
その教会は我々の暮らしの中に意外な接点を持つのです。
その接点とは・・・

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このソファーには見覚えはないですか?
そう、20世紀最も偉大な建築家、
ル・コルビジェの傑作『Grand Comfort』。
家庭用インテリアとしてはもちろん、
ホテルやカフェのソファーとしても愛されるシンプルデザイン。
(渋谷西武百貨店では各フロアに配置されてました)

ロンシャンにある教会とは、
そのコルビジェがデザインしたというのだから
それは遠路はるばる行なくちゃというもの!
パリから約3時間半かけて行ってきました。

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正式名称『Chapelle Notre-Dame-Du-Haut』の
名前が示すとおり(フランス語でHaut=高いの意)
教会は小高い丘の上に建っていました。

教会という概念を覆す独創的なデザイン。
それでいて周囲の自然と見事に調和した
これぞまさにコルビジェワークという作品!

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鳥のさえずりが止まない外部とは打って変わり、
教会内部は静けさに包まれていました。

太陽光が作り出した優しい空間。
別名『光の教会』と言われるロンシャン教会は
外見で一回、中に入ってもう一回
感動を味わうことができるお得な教会でした。

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もちろんもともとは礼拝の場。
毎週日曜日はミサをやっているとのこと。
パリから日帰り観光も可能なので
パリでやることに困った人にはマジおすすめ!
ただし、電車の本数が少ないので
くれぐれも帰りのダイヤ確認は怠らぬよう。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

そして教会を出て帰り際にもう一回、
その美しいフォルムを拝んでおきましょう(笑)

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明日もいい日でありますように。

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2007年03月17日

パリ、ジュテーム。

という映画を見た。 
ミニシアター系の殿堂、恵比寿のガーデンシネマ。
上映作品が2本あったので
「どちらにしますか?」と聞かれて
「パ、パリのほうで・・・」と濁さずにはいられなかった
あまりにも恥ずかしい直球なタイトル。

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しかしコンセプトは斬新で、変化に富んでいる。
まず映画=約2時間という概念から覆される。
こちらはガス・ヴァン・サントやアルフォンソ・キュアロンら
名だたる18人の映画監督が
それぞれ「パリ」と「愛」をテーマに創り上げた
5分間のショートムービーの集合体なのだ。

20区あるパリ市内から18ヶ所を舞台に
繰り広げられる愛の物語。
ただし、いわゆるベタなラブストーリーではなく
移民問題や若者のドラッグ依存、同性愛といった
リアルなパリを描いて話が展開していくので面白い。

出演者もこれまた豪華で
イライジャ・ウッドやナタリー・ポートマンらが
パリの街角で生きる人々を演じている。
「アメリ」のプロデューサーの呼びかけで実現したという
パリ好きの、パリ好きによる、パリ好きのための映画。
それが「パリ、ジュテーム」だ。

まあ百聞は一見にしかず、こちらが予告編

で、結局何が言いたいかって言うと
私そんなパリへ3月25日?4月3日まで出張行ってきます。
悪気はありません、ただのご報告です。
(「死ね!」とかそういう書き込みはやめて下さい・・・)

てか、ちょうど出張時期に先輩の結婚式やお花見など
日本にいるほうが楽しいイベント盛り沢山なので
正直全然行きたくなかったんですよ。
いい映画に巡り合い、なんとか救われた。
「パリ、ジュテーム」、おすすめです。

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もしかしたら19本目のラブストーリーが!?
明日もいい日でありますように。

at 00:24|PermalinkComments(8)

2007年02月28日

暖冬?いや寒かったよー

1年間でもっとも残業が多いのがこの2月。
春休みに次々と海外へ飛び立って行く学生達を横目に
ひたすら手配・発券作業に追われる。
2月はまず仕事が寒い。

色々あってバレンタインデーは結局家に直帰。
通学時に本命チョコ2個ゲットしたモテ期は
リアルに8年前。
もしやと思い、家に帰るなり
ポストの奥の奥まで手を突っ込んでみるも
出てきたのは「新聞配達バイト募集」のビラだけ。
最近プライベートも寒い寒い。

2月上旬には風邪をひいて初めて会社に遅刻してしまった。
下旬にもなると花粉の飛散が始まった。
これがホント最悪。
目は真っ赤に充血し、鼻はズブズブ。
健康面も冴えない、なんともお寒い2月でした。


そもそも2月にポジティブになれる要素は少ない。
だけど、今年は連休にスノボ行ったじゃん!
そうだそうだ、忘れてた。
4年ぶりのスノボは北志賀竜王パーク。
ダンス仲間と総勢20名以上、
新宿都庁の夜行バス乗り場から出発し、
ホテルは目の前がゲレンデという絶好のロケーション!

2日目は天気も恵まれ、
現像して出来上がった写真は
2月唯一の素敵な思い出・・・

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おおおっ!俺だけ目瞑ってる・・・。
いやー、ほんっとに冴えない寒い寒い2月でした。

明日から3月、春よ来い!!


at 22:23|PermalinkComments(6)

2007年01月04日

バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ。

ユーロ高の影響もあり、とにかく
物価の高さを痛感させられるヨーロッパ。
だが、ドイツから東に国境を越えると、
通貨がユーロではなくなり、物価は大きく下がってゆく。
ヨーロッパ独特の中世の街並みと、
背伸びしない居心地の良さを求めて
バックパッカー達はチェコを目指す。

今日はそんなパッカーらがこよなく愛する街プラハと、
「世界で一番美しい町」と形容される
チェスキー・クルムロフのすすめ。

チェコの物価で特筆すべきは、ビール中ジョッキが
1杯あたり約80円という驚きの安さ!
24時間ハッピータイム、月曜の一休もビックリ。
しかも、ドイツの隣国だけあってこれが超うまい!

旅行中、ドイツまでは節約のため
カフェに入ることさえためらっていたが
チェコに来てからは昼からビール、ビール、ビール!!
3杯飲んでも計250円なり?。
イギリスだったらジュース1杯も飲めやしないのだから
貧乏旅行者には嬉しいかぎりである。

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色とりどりの建物に囲まれた旧市街広場。
こちらに面したカフェで昼ビールをしてると
なにやら素敵な音色が。
この日見かけたのは平均で70歳は超えているであろう
老練なジャズバンド5人組。
物価は安いがエンターテイメントには事欠かない。
ここは毎日エネルギッシュなパフォーマーで賑わっている。

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こちらはおそらくプラハで一番有名な景色、カレル橋。
後ろのプラハ城は宇多田ヒカルの
「Be My Last」のプロモのロケ地にもなった。
とにかくロマンチックなプラハの街並。
大切な人と歩きたい、歩いて欲しい。そんな街。
だが、日が暮れてライトアップされてからが
プラハの真骨頂だ。

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絵ハガキのような景色がどこまでも続く。
○○の宝石と称される観光地は世界中にあるけど
昼も夜もまばゆい輝きを放つプラハは
誰もが疑う余地のない、中欧の宝石である。

パリもロンドンもニューヨークも夜景は綺麗だけど、
あの煌きはダイヤモンドのように高価で
まだまだ若い僕らにはなかなか手が届かなくて。
でもプラハでならちょっと背伸びをすれば
この輝きを独り占め出来るかもしれない、
ここはそんな夢と錯覚を与えてくれる。


そして、チェコでプラハの次に人気の観光地が
チェスキー・クルムロフ。
誰が呼んだか、世界で一番美しい町。

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1時間もあれば回れてしまう、
控え目だけどとても可愛らしい町並み。

プラハからバスで3時間。
このふたつの宝石は、
実はモルダウ川という同じ糸で繋がっている。

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写真を見れば、もはや説明不要。
この町もゲストハウスに泊まれば
1泊1000円以下で滞在可能。
行きたいけれどヨーロッパ=高い、
と諦める前にまずはチェコを訪れてみよう!

明日もいい日でありますように。

【バックナンバー】
vol.1 イビザ島のすすめ
vol.2 ミコノス島のすすめ
vol.3 ドブロヴニクのすすめ
vol.4 サハラ砂漠のすすめ(前編)
vol.5 サハラ砂漠のすすめ(後編)
vol.6 バージュ・アル・アラブのすすめ
vol.7 シエナのすすめ
vol.8 牛追い祭のすすめ
vol.9 VIA DELL’AMORE(愛の小道)のすすめ。【Lovers限定】
vol.10『天国にいちばん近い島』のすすめ
vol.11ドイツW杯のすすめ
vol.12ザキントス島のすすめ
vol.13スペイン・アンダルシア地方のすすめ
vol.14シティ・ナイト・ライン(夜行列車)のすすめ
vol.15アラブ世界研究所@パリのすすめ
vol.16ネグリル(ジャマイカ)のすすめ
vol.17ハバナ(キューバ)のすすめ
vol.18やっぱ海でしょ!バラデロのすすめ
vol.19バックパッカーで行きたい、チェコのすすめ
vol.20ロンシャン教会のすすめ
vol.21マラケシュ&エッサウィラのすすめ 
vol.22ゴア(インド)のすすめ
vol.23神々が眠るカトマンズ(ネパール)のすすめ
vol.24ガンジス川で沐浴のすすめ
vol.25サナア(イエメン)のすすめ
vol.26セイシェルのすすめ【世界一のビーチを探して】 
vol.27ピトレスクなパリのすすめ
vol.28スリランカでアーユルヴェーダのすすめ
vol.29母島(小笠原諸島)のすすめ
vol.30地中海の楽園、マヨルカ島(スペイン)のすすめ 
vol.31南仏プロヴァンスのすすめ
vol.32マドリッドのホテルで一夜限り・・・のすすめ
vol.33セント・ジョン島のすすめ【世界一のビーチを探してⅡ】
vol.34近くなったドバイとアブダビのすすめ
vol.35オーベルジュ・バスクのすすめ
vol.36オランダがオレンジに染まるクイーンズ・デイのすすめ
vol.37週末限定!ベローズビーチのすすめ【世界一のビーチを探してⅢ】
vol.38プローチダ島(イタリア)のすすめ
vol.39ケファロニア島(ギリシャ)のすすめ

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